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Grupo Jazz-Charanguero
グルポ・ジャズ・チャランゲーロ、と読むらしい。福留 敬(Flute) 堀口和子(Violin) 生田幸子(P)西川サトシ(B) 竹田達彦(Ds) 安藤 弘(Conga) という、関西のジャズ&ラテンミュージシャンのツワモノが揃っているこのバンド。ここまで「ザ・ラテン」オンリーのライヴを聞いたのは初めてだった。めちゃ、めちゃ、楽しい。はいはい~、みなさま~、足を運びましょ~。聞いてソンはない!そして聞くなら必ずステージ近くでラテンの幾つものリズムを堪能しましょ~。じつは今日イチバンの目的はViolinの堀口さん。中高の先輩でこんな活躍をされているヒトがいると最近知って今日はこんな豪華なメンバーだし本当にタノシミだった。このチャランゲーロのリーダーの福留さんは、堀口さんを見つけた途端、即この編成を思いつかれたらしい。なんていうのか、自由で伸びやかなスタイルが本当に素敵で感動。いえいえ、大感動。福留さんのフルートもかなり素敵。生田さんのピアノはいつ聞いても男前。体の軸が全然動かないまま、肘から先の部分だけでかなり力強いサウンド。西川さんはジャズの演奏を聞くことが多いから新鮮で楽しかった~。そういえばエレベ、初めて聞いたかも^^。すばらしいコンガ奏者の安藤さんと達彦さんの掛け合いもまた面白く終始ワクワクしたままライヴ終了。書きたいことはまだまだあるけど、もう眠い。けど、今日一緒に行った先輩のことを書きたい。面白すぎてフラフラにさせられた。も~、なんっでそんな変わってないんですか!演奏も聞きたい、喋りたい、でもやっぱり演奏メインだから、喋り足りない!のでまた次回よろしくお願いしま~す。とにかく、素晴らしい音楽に触れた夜。チャチャチャのリズムは習得!
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by nh6610002 | 2006-08-04 01:08 | ntime
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