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あることがきっかけで大切にしている文集を久しぶりに開く。この文集には沢山の人の想いがつまっていていつも涙があふれる。胸がいっぱいになる涙。
自分がどんなことを書いたかは覚えているし、読む必要はなかったのだけど、やっぱり読むことにして、やっぱりすこし残念に思う。偽りの気持ちではなく本当に感じたことを書いているけど、この文集にはもっと書くべきことがあったと、いつも思ってしまう。書いている時に少し迷いながら書いていたことも覚えている。いま読んで思うのは「とてもきれいにまとまっている」ということ。内容にまったく問題はないし、嘘じゃない。正直な気持ちで書いたと断言もできる。でも、さらに書こうとしなかったのは臆病だったと思う。そう、そう思う。

沢山の人の想いを読みながら、普段は無意識だけど、私もそんな風に日々を重ねたいと思っていることを再確認させてもらった。背筋がピンとなる。読み返すたび。
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by nh6610002 | 2009-08-06 23:50 | ntime
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