hirobenaoko BLOG
by nh6610002
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091226 Holly's
超年末ライブにお越しくださったみなさま、本当にありがとうございました。ナント幸せな歌い納め! 編成が好評だったのもうれしかったです♪♪ 帰り際、カップルで来られていた男性の方に、「プロポーズのいい記念になりました」と熱く握手を求められました。いやいや、そんな、言ってくださいよ~。選曲考えたじゃないですか。ツイテない人の歌なんて歌ってる場合じゃなかった。まぁ、ツイテきた人の歌でプラマイゼロにしてみたつもりですが^^ヾ。。リハとちがうことをしても怒らないジェントルなメンバーは本当に心地よいサウンドで、最高に、気持ちよく歌わせていただきました。

今年もたくさん歌わせていただき、出演させていただいたお店の方々、共演くださったすばらしいミュージシャン、そして、聞いてくださったみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。どのステージも鮮明に思い出せるのは、たぶん、どのステージも心から楽しかったから。今年は、なんというか、これまで以上に曲に近づいた感覚がありました。そして、それを実感するようになった夏の終わり頃から、歌うことが余計に楽しくなりました。あ、ハイ。こういう波はずっと続くのではなく、また凹む時期が来ることぐらい、さすがにもう分かってます。でも、久しぶりに実感できることが今は素直にうれしい。ほんの少し振り向いてもらえたというか。。。来年はもっと振り向いてもらえるようがんばります。来年もどうぞ聞いてやってください♪♪ みなさまよいお年を~
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by nh6610002 | 2009-12-27 22:14 | live report
Tenerezza テネレッツァ
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今年福島にオープンしたイタリアンレストラン、テネレッツァ。いろいろな雑誌で紹介されているのを目にしてたんですけど(それを見るたび感動)、ようやく行ってまいりましたー。というのはシェフが友達の旦那サン♪ 以前おうちへ行かせてもらった時に頂いたピザの、まー、おいしいことおいしいこと。家庭用オーヴンで感激していたのに、お店には富士山の溶岩を使ったという釜があって、その釜で焼いてくれたのですが。。。本当に。。本当に。。。おいしいです。口のなかでピザの生地がちぎれゆく瞬間が至福というか(笑)。。 c0060479_21235490.jpg開店までのいろんなことを少しは聞いていただけに、お店として形になっていることにも感動でした。それにしても、釜で焼いてくれる野菜もおいしいのね。ていうか、野菜って、焼くだけであんなおいしいのね?

c0060479_22245781.jpg福島って、オシャレで最先端のようなエリアと、人情味あふれる昔ながらのエリアがありますけど、テネレッツァがあるのは後者のほう。聖天通りにあります。ぜんぜん肩肘はらず入れる感じで、ウッディーな雰囲気もあたたかくて、やっぱり人が出るなぁ・・と。帰りに立ち寄ってみた和小物屋さん、「近くにおいしいお店ができてうれしいんです」って。こういうの、とてもほっとするー。慌ただしい師走の束の間、ゆっくりほっこりさせてもらいました。新年は2日から開けるみたいです。あ、夜はジャズが流れてるかもですー♪♪

テネレッツァ

ADDRESS大阪市福島区鷺洲2-9-15
TEL 06-6450-0678
OPEN 12:00-13:30/17:30-22:30
CLOSE火曜日
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by nh6610002 | 2009-12-22 00:00 | ntime
091219 Mクアトロ
この3日間ほどで関西も急に本格的な冬。昨夜は顔がイタイほど寒かったですが、お越しくださったみなさま、本当にありがとうございました。トリオのみなさんはすばらしいの一言。。リハができなかったものも、軽い説明だけでばしっと決めてくださるんだから、ほんとしびれます。石川さんは近くで演奏を聴きながら、ワタクシやはり感激しきりでした。いつまでも聞いていたい。というか、ドラムから、そんな響き、そんな音、出せたんですね??? と毎度驚かずにいられません。初ご来店のお客さまが石川さんに釘付けすぎて、歌いながらツボにはまってしまいました^^。年末のお忙しいなか、お時間をつくってくださったみなさま、本当にありがとうございました。

今年は12/26 Holly's で歌い納めです。こちらもヒジョウにたのしみです!みなさま、あたたかくしてぜひぜひお気軽に遊びにいらしてください♪♪
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by nh6610002 | 2009-12-20 17:31 | live report
確信
いま、宮本輝さんの「命の器」という短編集を読んでます。行き帰りの電車で大体5つほど読むんですけど、5回ハッとします。驚くのはこの本が昭和58年に発行されているということ。まさに今の時代について書かれたと感じることが多いだけに、昭和の終わり、すでにこんな風に感じられていたとしたら、それは、チョット、マズイ、と思ったり、やっぱりそう考えるのは間違えじゃなかったんだと納得させてもらったり。「潮音風声」なんて、特に。

今日読んだ「確信」という短編。昔、騎手の方を取材されたときのことを記されていました。最後の直線コースに入って二頭が競り合ったとき、勝負を決定づけるのは馬の能力ではなく、騎手の気迫、とのこと。でも、どちらも必死で勝とうとしている、だとしたら、その微妙な気迫の差はどこから生じるんでしょうとの問いに、騎手の方は、しばらく考えて、「確信でしょうね」。ここに全部は書けませんが、気迫と確信が不可能をも可能にさせる不思議な力をもたらすと。ちょっと書き留めておきたい。勝負ごとだけでなく、きっとあらゆることに通じる。そんな気づきが沢山詰まった短編集。なぜこんなに説得力があるのか。それは輝さんの自伝的な内容だからだと思う。師走の慌ただしいなか、電車から降りたくない日々です。
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by nh6610002 | 2009-12-09 23:08 | ntime