hirobenaoko BLOG
by nh6610002
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
<   2009年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧
etc.
変わった人だ、本当に変わった人だと何度も話を聞いていて、そんな変わってるなら会わなければいいのにと何度も思ったけど、本人ちっともイヤそうじゃない。むしろ嬉しそう。ちなみに恋の話ではありません。残念。男性同士の話です。(ヘンな関係ではありません)。私はその人を知らないのにいつの間にか想像が膨らみ、話を聞くたび呆れたり、思わず笑ってしまったり。その人が山で描いたという絵葉書を見せてもらったことがあり、忘れられず今も焼きついていて。。と、ちょっと今日はどうしても書き留めておきたい。あのすばらしい絵葉書、もう一度見せてもらえるといいのに。
[PR]
by nh6610002 | 2009-04-30 00:00 | ntime
シーラ・ジョーダン
シーラ・ジョーダンを聞きに京都ル・クラブへ。大分前に予約してずっとドキドキしてました。生で聞くのは初めて。お年を召されていることは分かっていたけど、80才とは知らず驚きました。あの歌の素晴らしさ‥。何度も涙が溢れました。
ライヴの前日には彼女のワークショップがあり、シンガー約20名が参加。シーラとともに本当に心豊かな時間を過ごしました。彼女のアドバイスする姿にみんな脱帽。「私、60年以上も歌ってきたのよ。何か、何か、あなたたちのためになりたいの!」 と心から捧げてくれたレッスン。当然、翌日のライヴは感極まってしまった訳です。

"Never give up. That's very important."

これは、二日間、シーラが何度も私たちに言ってくれた言葉。このシンプルでストレートなメッセージをあんな優しく強く伝えてくれるおばあちゃん。かわいくてかわいくて、もう、どうしようかと思うほどかわいい方でした。しかも本当にたのしい方!!いつまでもあんなに夢中でいたいと思います。またまた忘れられないライヴに出逢えたことに深く感謝しよう。あ、今週末の土曜は南青山BODY & SOULで、同じくピーター・ミケリッチ(pf)とデュオでシーラが登場ですよーーー。関東の方で予定がない人はぜひ。予定がある人もぜひ(笑)。彼女を知らなくてもぜひ♪最高に素敵なステージをどうぞお見逃しなく。シーラ、本当にありがとう。
[PR]
by nh6610002 | 2009-04-23 00:00 | ntime
090613
c0060479_12384187.jpg

[PR]
by nh6610002 | 2009-04-18 12:00 | flier
レフトアローン
唐口カルテットを聞きにレフトアローンへ。やっぱり。。あのカルテット。。さ、、さささ、最高。。。毎度のことながら、あの音、間、空気感、とても言葉で表現できない。カウンターで聞いていた方が、「音楽のことはよく分からないんだけど、いいものって、勝手にこっちに入ってくるね」と仰っていました。昔レフトアローンで働かせてもらっていた時にも聞いていたけど、年齢を重ねるごと好きになる。昔の演奏も聞いてみたかったと思うものの、ますます熟成されていく音を楽しみにできることがホントうれしい。このカルテット(tp唐口一之, pf岩佐康彦, bs西川サトシ, ds北岡 進)、まだお聞きになったことがない方は、ぜひ、ぜひ、ぜひ。ステージ近くでぜひ、ぜひ、ぜひ(笑)。

たくさん木が重なるデザインの、高い天井を見上げながら色々思い出していました。あのお店、ステージに向かって縦長なんですが、舟をイメージしてデザインされた設計って知ってました!? サリナ・ジョーンズがお店に入った途端、Wow!と驚いて即ゴキゲンになったのが忘れられません。ん~~、心地よい余韻を残したまま、今夜は梅田のパギークラブで歌わせていただきます♪8時から3ステージです。
[PR]
by nh6610002 | 2009-04-11 12:00 | ntime
Holly's 090404
土曜日のホリーズライヴにご一緒くださったみなさま、ありがとうございました。春らしいお天気どころかこの日は肌寒くて、しかも小雨が降りつづく中でしたが、沢山の方にお越しいただいて本当にうれしかったです。

この日、私が4才から20年間ピアノを教わった先生が来て下さっていました。いやいや、うれしいやら、恥ずかしいやら、うれしいやら。私が音楽をこれだけ好きでいられるのには沢山理由がありますが、先生との出逢いは、大きな大きな理由のひとつ。「もう辞めるー!」と一度は決心した中学3年を過ぎた頃から、自分でも驚くほど練習が楽しくなり。。たしかその頃から発表会で弾く曲を自分で選ばせてもらえるようになって、そして大学4年間の発表会は、毎年楽しくて楽しくて仕方なかったのを思い出します。1年で1曲を仕上げるために猛練習。誰に聞いてもらうでもなく。。あぁ、懐かしい。全身全霊で弾いてました^^。先生の、本当に信じられないほどの、音楽に対するピュアな気持ちに圧倒されていたし、こうと決めたら迷わない先生の強引さが、私にはとても心地よかったのを覚えています。

それが、そんなクラシック一筋の先生が、なんと1年前からジャズ・ヴォーカルを始めたというのです!も~、今年の年賀状でびっくりしたびっくりした。「音楽の別のアプローチを知ることで色々と勉強になるんだけど、本当に難しいのねぇ」と困った表情でお話くださって、私は感激しきり。やっぱり、先生、何も変わっていらっしゃらない。先生との出逢いがあったからこそ、今こうして音楽を通じての多くの出逢いがあるのだと、改めて感謝した夜でした。                

次回のホリーズは6月13日(土)。ヴィブラフォン影山朋子、ベース坂田慶治、ヴォーカル私の3人でお届けいたします。これは‥かなり面白そう‥!またぜひご一緒してくださいませ♪お越しくださったみなさま、本当にありがとうございました。
[PR]
by nh6610002 | 2009-04-08 00:00 | live report