hirobenaoko BLOG
by nh6610002
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ゴキゲンな週末
金曜・土曜、連日vocalのライヴを見に行くのは、そういえば初めてだったかもしれない。ゆっくりライヴへ出かけるのもちょっと久しぶりで、かなり!ゴキゲンな週末。
しかも両日ともライヴで聞かせて頂くのは初めてのお二人♪

金曜は心斎橋のBar Lime cayにて宇根崎 緑さん(vo)、宇根崎博信さん(b)、ご夫妻のデュオ。全編ベースデュオってそれは興味ありすぎる!緑さんは約2年前にセッションでお聞きしたことがあって、そのスケールの大きな歌と、滲み出る温かさがとても印象的な方でした。様々なコンテストやライヴを経て、2年ぶりに聞かせていただいた声に、私、本当に感動してしまいまして。。。旦那さまの博信さんは2月にライヴでご一緒いただいてからのご縁。もう、ほんとうに歌モノをこよなく愛されているベーシストで、ボーカリストより歌をよくご存知なほど。一曲ベースのみで演奏する曲に「Spring Can Really Hang You Up The Most」を選ばれるなんて。
なんっとも言えない信頼感の上で奏でられる音が素敵で素敵で。狭い素敵な空間に響いて染み渡る音はちょうどいい温度というか・・。

土曜は難波のyakata de voceで弾き語りの吉田美雅さん(vo,p)、安部慎一郎さん(b)、大野正輝さん(ds)。吉田さんとはまったくの初対面で、一度お聞きしてみたいと思ってたら、、、もうむちゃくちゃ、むちゃくちゃ、素敵ではありませんか~~。昨日に引き続き、1曲目からテンションあがってしまいました。味わい深くて、選曲も素敵。え~~~、そそそそんなん歌いますか~~、という曲には笑ってしまったけど、それがまたかなりいい感じで。弾き語りのスタイルにもかなり心を動かされ。キャラもすんばらしく面白く、即ファンになってしまいました。

ゴキゲンなライヴ2本立てで、私のテンションは下がりそうにありません。
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by nh6610002 | 2007-04-29 00:21 | ntime
etc.
まず、4月のライヴにお越しくださったみなさま、本当にありがとうございました。聞いてくださる方、共演者の方から毎回毎回ホント多くのことを教えていただくことに感謝感謝です。次回のヤカタは6/1(金) 、6/14(木)に歌わせていただきます。5月は5/12(土)に味わい深~い、なんとも言えない雰囲気のハナテンFES、5/18(金)は梅田のパギークラブという、しっとり落ち着いた素敵なお店で初めて歌わせていただきます。またどうぞ聞いてやってください、マセ!よろしくお願いします。

えっと、下の写真、ロンドンで通りがかった時に食べたシュークリーム屋さんです。。想像してたよりずっと美味しかったので看板を二度見した私。「こっ、、これはっ、、これは美味すぃ~~!」と写真まで撮った私。そして昨日、写真をいろんな人に見せたところ、はい、、もう、さんざん笑われました。。思いっきり日本の店だったのね。。よく見たら看板に 「produced by MUGINOHO」って書いてあるわね。。梅田にも心斎橋にも三番街にも西宮にも神戸にもどこにでもある店なのね。。。同じ味かどうか調べにいかなくては!
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by nh6610002 | 2007-04-26 23:16 | ntime
etc.
以前の職場友達の結婚式2次会でのこと。予め歌詞が配られていた、『小さな恋のうた』 をみんなで歌うと言うことらしく歌詞に目を通してみる。「ほら あなたにだけ届いて欲しい 響け恋の歌」。う~ん、知らない~、と思っていたらカラオケが流れ始めて、ハイもうびっくり。約100名大熱唱。さ、、さすがに歌えない自分にちょっと苦笑い (゚ー゚;。最近の音楽に疎い自覚はあったけど、オォォォ・・ ここまでとは。でも、こんなにみんなが知ってるって凄いけど、こんなにみんながみんな受け入れる音楽ってオカシクない??なんかさ、なんかさ。いや、、まぁ、ワタシが知らなかっただけですね、はい。
そしてクイズのコーナー。こういうの本当に当たらないのに最後の8名に残り、更にその中から、リッツを5枚(男性は10枚)早く食べきった人4名にプレゼントとか言うことで、こういう場面で「出来ません」 とか言ってる場合でもない・・。結果、えぇ、えぇ、ワタクシ4名に残ってしまい、T-fal の湯わかしポットをもらってしまって、ムフフフフ、うれしい~。こんなの当たったりするとちょっと怖いんだけど、まぁぁ怯えず、ツイテルツイテル♪と強気に行ってみようではないの!

p.s. 4/24(火)は、古池さん(g)、阪口さん(b)にyakata de voceでご一緒いただきます。どうぞ、どうぞ、遊びにいらしてください、マセ
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by nh6610002 | 2007-04-22 13:59 | ntime
最近の小学生
ロンドン興奮リポートの後にこんな話題もどうかと・・。でも、書きたい(笑)。クッキーと散歩していたら、向かいからかわいらしい小学生の男の子と女の子。たぶん低学年。クッキーと共にすれ違おうとしたとき、女の子が質問。「ねぇ、ねぇ、ちょきん、いくらあるん?」 

耳を疑って振り返った私。そして、通り過ぎたのに引き返し、その続きを聞いてしまいました。(チョットだけネ^^)

男の子:「え~、わからん。この前、たまごっち買ったから、、」
女の子:「そうなん。だいたいでいいよ。どれくらい?」
男の子:「また見とく。」

なに?この会話。最近の小学生って、こんな会話するの??しかも自分で引き出してオモチャ買ったりするの?まさか、お小遣いは自動振り込み?かなり、、かなり、色々質問したい衝動に駆られました。なんか、全然ついていけない感じ。。

さて♪今週木曜(4/19)は最近よくご一緒いただいている(p:関谷友加里、b:阪口典右、ds:大野正揮) のトリオと共に歌わせていただきます。同じメンバーで回を重ねられるのはホント~にうれしい!そして来週火曜(4/24)は素敵なギタリスト古池さんに初めてご一緒いただきます。編成が違うだけに選曲を練ってみておりまして、同じ店でも雰囲気がまたガラリと変わるだろな、とワクワク’ー’。8時スタートです。詳しくは コチラ をご覧ください、どうぞよろしくお願いします!
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by nh6610002 | 2007-04-17 23:58 | ntime
ロンドン驚きの出来事 その3
そして最後にもうひとつ。とにかく、よく分からないまま歌った後、ミュージシャンはみんな握手をしてくださって、カーリンも 「Oh yeah~!よくやった~!オメデト~!」 と言ってくれたんでした。もう、みんないい人すぎる(泣)。そして、東洋の女の子(というホド若くない) がわざわざロンドンまで見に来て、勇気を出して英語で歌ったことに好印象を持ってくれたのか、ナント翌日の晩ご飯に誘ってくれたんです!これ、、どう思います?これはカーリンに言われたんじゃなく、彼女の友達に時間と場所を連絡するねと言われ、、、日本人的には、これは、、さすがに行ったら厚かましいんじゃないか、、と本当に大分考えたんですけど、でも翌朝、友達が本当に連絡をくれたので、結局私はドキドキ、ノコノコ出かけたんでした。それこそ夢じゃないの?という感じで。。そして最後にみんなで記念撮影をすることになり、思い切って写真をブログに載せてもいいか聞いてみたら快諾してくれたので、記念の写真を載せてみます!こんな思い出が出来るなんて想像もしなかったロンドン。もう、カーリンにどんだけ感謝したらいいのやら。Again, thank you very very very much, Karrin !!!
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私の右隣がKarrin Allyson、左隣がロンドン在住のドラマーTristan Maillot、もうひとつ左隣がカンザス出身の素晴らしいギタリストRod Fleeman。

ロンドン驚きの出来事 その1
ロンドン驚きの出来事 その2
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by nh6610002 | 2007-04-16 00:47 | photo
ロンドン驚きの出来事 その2
・・そして、私はもちろん予定を変更して喜んで翌日も行ったんです。でも、「私の友達としてゲスト扱いにするよう受付に言っておくから」 と、本当に優しい言葉をかけてくれたものの、忙しいだろうし、果たして本当に名前を言って入れるんだろうか、、と少々心配しながら行くと、「あぁ、カーリンの友達だね~」と私はステージ真正面のカウンターに通されました。カ、、カーリンの友達って。じぃぃぃん。

そのカウンターの席はミュージシャンの友達が集まるような感じになっていて、私は彼女の素敵な友達と一緒にステージを堪能させてもらったんです。これ、いいの?という感じでした。公演最終日のステージはオーディエンスも更にすんばらしく、昨夜に比べてミュージシャン全員ノリ方も更に凄い。グラミー賞にもノミネートされた最新アルバム「FOOTPRINTS」からのナンバー以外にも幅広いレパートリーの中から昨夜とまた違うステージを見せてくれて、も~~~、もういい!(なにが?)、みたいな気分だったんです。

ちょっと話がそれますが、ミュージシャンにはそれはそれは色んなタイプの人がいます。アンコールに関して言ってみると、アンコールに何曲も応える人、応えない人がいます。個人的にはこれはどっちも、いい。応える人がサービス精神旺盛なのは言うまでもないけど、だからと言って応えない人にサービス精神がないとは言えないと思うから。演奏するからには納得いくものしか演奏したくない、最高のモノを届ける自信がある気分じゃないと演奏できない、そういう解釈も出来るので、それはそれでもの凄いプロ意識とも言える気がします。(もちろん、プラスアルファで聞けたりするとウレシイのはすごくウレシイ)。

彼女は後者のタイプ、、と私は思っていて、実際そのようなエピソードを聞いたこともあったので、まさか彼女がステージ終了後1時間ほどしてから、お客さんも半分ぐらいになっている時に、すでにロンドンのミュージシャン達で始まっていたセッションを聞きながら、「後で1曲歌おうかな!」 と言うとは思わず、かなりビックリ。よっぽど気分がよかったのと、店の雰囲気が彼女をそうさせたんだと思う。

思いがけず、もう1曲聞けて感激しきっていたら、何やら彼女が 「日本からのシンガーの友達がいるの」とかなんとか、、言ってる、、ような、、気がする。そして彼女。「歌う?歌ってみる?歌ってみない?」、と。。。。ステージを見ながらすっかり仲良くさせてもらった彼女の友達たちも、アルコールも手伝って、「おぉ~、いっとこ、いっとこ」、というノリ。これはいったい・・。どういうことが起こっているの・・。でも、でも、冷静に考えて、どう考えてもやっぱり彼女の後に歌うなんてあり得ない。インポッシブル、、と言ってみたものの、もう歌うしかない雰囲気。そして、ついに、ワタクシ言ってしまいました。「Let me try」。言ったものの、自分にツッコんだな~。レットミートライて。

かくして状況がよく把握できないまま私はステージに呼ばれ、、でも、こんなこと一生に一度だろうし、誰も私のこと知らないし、、と思うと、自分でも驚くほど緊張がすぅ~っと消えていき、何より、もうこの際、カーリンに聞いてもらいたいと思い、彼女の温かいフレンドリーな歓迎に心から感謝して、Willow weep for me を歌わせてもらったのでした。。カーリンの前で。ロニースコットで。最高のミュージシャンと。カンザス出身の素晴らしいギタリスト、ロッド・フリーマンも入って。

これを、、驚きの出来事と言わずして、、なんと言えるでしょう、、、

ロンドン驚きの出来事 その1
ロンドン驚きの出来事 その3
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by nh6610002 | 2007-04-15 01:31 | ntime
ロンドン驚きの出来事 その1
興奮が冷めないウチに書いてしまわなければ・・。今回、ロンドンは、カーリン・アリソンのステージ (at Ronnie Scott's) が見たかったので、そのスケジュールに合わせて行ったんです。ちょうどヨーロッパツアー中で、どうしても一度ステージで見たかったし、Ronny Scott's も行ってみたかったので思い切って行くことに。

3daysの公演初日の夜、21時ににロンドンに到着し、私は公演2日目の予約をしていて、滞在3日目、4日目はそれぞれ違う場所へ音楽を聞きに出かける予定でした。彼女のステージは、こんなに大きく期待していたのに、予想通りのチャーミングで温かい性格が伝わるステージは、本当に最高で最高で。弾き語りもあり、彼女のムード、振る舞いといい、選曲といい、、あぁ、ロンドンに来てよかったと思っていたら、、

たまたま同じテーブルに居たのはボストンから来たアメリカ人グループ。ロンドン観光と彼女のステージをくっつけて遊びに来たらしく、「アナタ、彼女に会うために大阪から来たの?Are you sure?? 後で彼女に言ってあげる!」 ・・ん?カーリンに?そんな、気持ちだけでうれしい、、と思っていたら、ステージ終了後、本当に店のスタッフに何やら話に行き、そして私を呼びに来て、「今カーリンが来るから」とのこと!

彼女は本当に来てくれて、最高にフレンドリーに話しかけてくれ、私は拙い英語で、アナタのこういうところが好きで、こういうところも好きで、でも、こういうところが本当に好きで、、と、今思えば支離滅裂なことをしゃべっていたら、さすがに大阪から来たことに喜んでくれたのか、「明日も来れるならゲストにする」、と言ってくれたのです!
もう、ただただ、びっくり。そして・・

ロンドン驚きの出来事 その2
ロンドン驚きの出来事 その3
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by nh6610002 | 2007-04-14 08:17 | ntime
London photo
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滞在したホテル周辺
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毎朝散歩してみたリージェントパーク。美しい公園が沢山あるのが本当に羨ましい。
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こんな公園で毎日散歩できる。なーんて幸せな犬たち。
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毎朝、この公園で出逢った小鳥。
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昨日と同じ小鳥かも?キュートすぎる。

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by nh6610002 | 2007-04-10 12:19 | photo
ただいま!
無事に帰ってまいりました!ロンドンは行ってみたかったジャズクラブへ行き、憧れている人に会い、沢山の素敵な出逢いのお陰でいっぺんにロンドンが好きになり、(なぜかあまり印象が良くなかった)、道に迷うこともなく全ての場所へたどり着き、とんでもないこともしでかし、(日本の皆様スミマセン ^^ゞ)、感謝感激アメアラレ。もう、アメアラレとしか言いようがない。ミラノは姪の日本語が上達していてまた感激。初対面の二人目の姪はポチャポチャでプクプクでホヨホヨ。時々小鳥のように鳴いたりして(熱が出てしんどい時の声だったことが後に判明したんだケドモネ...)、かわいくてかわいくて。かわいそうに水疱瘡にかかってしまっていたけど、姉の逞しい母っぷりにも感激。母は偉大です、本当に。

ロンドンはジャズクラブの数がかなり多くてびっくり。「日本はジャズ流行ってるの?」と聞かれ、「Oh~, yes!!」 と言ってから、「いや、、流行ってるとまでは言えないけど、アツイ人はかなり沢山いる」と言ってみました。共通の好きなミュージシャンの話で盛り上がったり、音楽は国境をカル~く超えるからステキ。
イタリアはジャズのイメージがさすがにない国で、やはり、えぇえぇ、カンツォーネが似合います。ラテンの血が騒ぐ、情熱的、超ロマンティック、そしてアグレッシブなイタリア人に、確かにジャズってあんまりイメージ沸かないな、、歴史的な建築物、クラシックな街並みにブルースが流れてきてもオカシイな、、あ、でも、この曲は似合うかも、あ、これはどう?と色々考えていたら、あるパブでガンガン流れていたのはジャズ!これはこれでいいやーん♪という感じでした。店に入った瞬間ニヤリとしてしまったのは言うまでもなく^^。でも、夏のジャズフェスはかなり盛んで、聞いたことないようなちっさな街にもアメリカのビッグネームがワンサカ来てるみたいです。

公園を散歩したり、ベンチに座っていろんなことを考えながら、今、このタイミングで旅行が出来て本当に良かったと思ったり。新しい出逢いや刺激を受けることで自分の考えていたことがナントちっさなものよの、と気づいたり。今月のライヴは、これまでくだらない理由で、「好きなのに自分には似合わない」と決めつけていたものをポコポコ出してみよう、そうしよう!と意気込んでみたり。また、いろいろ思い出しながらここに書き留めようっと。今週水曜のライヴがとてもタノシミでウズウズ。よろしければぜひ!ではでは、とりあえず、今日はこのへんまで。
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by nh6610002 | 2007-04-08 18:49 | ntime