hirobenaoko BLOG
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6年前に旅行先で見つけたカード
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by nh6610002 | 2006-11-27 00:03 | photo
ここだけの話と12月ライヴのご案内
先日、ずっと行きたいと思っていた堺の塩ラーメン専門店「龍旗信(りゅうきしん)」に行ってきました。周りで熱烈にこの店を推薦する人が何人かいたので、これは行ってみたいな、と。さっそく感想を言ってしまうと、も~~~めちゃ、めちゃ、美味しい。私のラーメン史をカルく塗り替えました。一日10食限定のラーメンにはありつけなかったんですけど、私が食べた「つけ麺」、これもほんと~に美味。友達は店近くに引っ越しを考えるらしいです。
それで昨日、ラーメンに関してこの人の右に出る者はなかなか居ない、と言われている有名人(らしい)方にお会いしたので、「龍旗信へ最近行ったんですけど本当に美味しかったです」と言うと、その人は急に声を潜め、「ここだけの話ですけど、、、、関西じゃぁ、、、まず、、3本の指に入りますね、、」と。何故声を潜めるのかしら・・・。インサイダー情報を仕入れたような雰囲気だったので私も声を潜めてみました。

さて。もうすぐ12月~!なので、来月のライヴ情報をご案内させていただきます。
よろしければ、ぜひ遊びにいらしてください。よろしくお願いします。

12/5(火) Great Blue[三宮] 安藤 義則(p) 宮上啓仁(b) 広部直子(vo)
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12/10(日) FES [放出] 小林亮子(org) 坂田慶治(g) 広部直子(vo)
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12/21(木) Yakata de voce[難波] 関谷友加里(p) 坂口典右(b) 広部直子(vo)
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詳しくは コチラ をご覧ください。
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by nh6610002 | 2006-11-23 22:28 | ntime
武庫之荘の子
ここしばらくちょっと心に余裕がない感じだったけど、今日は久しぶりに竹田さんのギターを聞いて幸せだったな~。レアな編成で、ギター4本、ベース、ドラム。ギター4本なんて初めて。生ジャンゴに感激。竹田さん自ら譜面を書かれたという、アンサンブルの美しいこと、かっこいいこと!全部の音のバランスをしっかり聞いてらっしゃるのもすごかった。手の仕草で共演者に小さな指示を送った途端、ステージが立体的に感じられたりして、聞きどころ、見どころ満載。

竹田一彦さんのギターは幾度となく聞かせて頂いているけど、いつも、「素敵でした・・」、とひとこと感想を述べるぐらいで帰っているので、そういえば自分の名前を名乗ったことはない。でも、今日久々にお会いしたら顔は覚えてくださっていたようで軽く会釈をすると、「あ~~、思い出した、思い出した、武庫之荘の子やな」、と。む、武庫之荘の子!!? どうやら、武庫之荘でされたライヴを聞きに行ったのを覚えていらっしゃる模様。ナルホド。。でも、話の流れでやはり名乗る必要もなかったので今日も名乗らなかったんだけど、大満足♪武庫之荘の子。竹田さんは御歳、70歳。演奏はとにかく最高。ジャズギターってこんなに素敵なの、、と思わずにいられない、日本を代表するジャズミュージシャンの演奏を一人でも多くの人に聞いてもらいたい、と聞かせてもらうたび思う。ファァァ~、幸せ’ー’。
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by nh6610002 | 2006-11-16 00:48 | ntime
7:3
今朝、前髪がまとまらなかったので、いつも分け目が「ひちさん(7:3)」なのを、珍しく逆に(3:7)にしてみました。ここ10年ホド変えたことのない分け目を右から左に変えてみるとすごく新鮮。よし、これで行こう!と出かけると、知人一人目は、「あっ、なんか違う!上戸彩みたい!」と言い、真に受けた私は「ア~パマ~ンショップ!」と返し、その後機嫌よく目的地へ向かいました。すると二人目は「ど、どうしたん!?ヘルメットでもかぶってきた?」。三人目は言葉を選びながら、「今日は、、えらいまたレトロですね、、」。四人目は申し訳なさそうに「前の分け目、薄くなったんですか..?ん~....」と、その後もザクザク正直な感想をもらいました。極めつけは母の一言。「直ちゃん、なんかヘンよ」。。。。。。私は7:3でやっていきます。

明日、土曜は楽しみなハナテン「FES」!スタイリッシュに決めてウィスキーのオンザロック片手に葉巻を吸って物思いにふける、という感じからはちょっとハズれるかもしれません。お気軽にぜひ♪自転車乗り付けOKです。明日はゴキゲンオルガンと、ゴキゲンギターと一緒にお届けします。7時半頃からです。
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by nh6610002 | 2006-11-11 00:27 | ntime
yakata 061107
昨夜のライヴへお越しくださったみなさま、ありがとうございました!「立冬」なんて聞いてない、、いきなり寒い、、寒すぎる。気温チェックしないで出かけた私がバカでした。でも、お越しくださった方々はちゃんと温かくしてお出かけされていて、コートを着たまま、マフラーをまいたまま聞いてくださった方もいて、なかなか「立冬」の雰囲気でした。

初顔合わせはたのしかったです。ドキドキしながら音合わせをしてみると、今まで共演したどんな方ともまた違う感じで、いろいろ発見がありました。そうそう、昨夜は聞いてくださっていた方々の雰囲気がなんだかオトナだった・・。それぞれお好きなよ~~に聞いてくださってる感じがステキで嬉しくなってしまい、気分がノッてしまったあまりの反省は多々多々ですけど、ホント~に楽しくていい時間でした、ありがとうございました!12月21日(木)、また今回のメンバーでライヴをさせていただきます。ぜひ遊びにいらしてください。ヨロシクお願いします。
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by nh6610002 | 2006-11-08 23:46 | ntime
夕方5分刻みの秋の空
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たった5分でこんなに違う秋の空。まぁ、秋じゃなくても空は刻一刻と変化していくけど、この日はおどろいたな~。(えっ、全然ちがう!)という心の中のつもりだった声は口からこぼれていました。しかし、空はどれだけ見ても飽きない、、、こともない^^けど、秋の空はとにかく面白いです。
最近、美味しいものが多すぎます。秋はいちばん好きな季節だけど、好きな要因のひとつは「食」。これもウェイトが大きい。お米の美味しいことったらね。

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by nh6610002 | 2006-11-06 00:28 | photo
リコーダーコンサート
出演者でもある知り合いの方から案内を頂いたとき、「リ、リコーダー、、、」と正直ちょっとビミョ~だった、、けど、ちょうど時間的にも問題なく、アクセスしやすい場所だったので出かけてみることに♪
出演はリコーダー9本+クラシックギター。感想から言ってしまうと、リコーダーがあんなに繊細、そしてノスタルジックな響きを出すことにオドロキ!曲目はバロックから前衛的なものまで幅広く、編成も色々。リコーダーの音色に演奏者の感性がダイレクトに乗って届くんだけど、まず、間違いなく、みんないい人(笑)。

曲目紹介のMCは、ワタシ的にはかなりツボ。ナンデみんな笑わないの~!? いや、みんな面白かったハズなんだけど、とても真面目に聞いていらして、いや、私も真面目に聞いていたんだけど、みんな姿勢もとても良く、それぞれに音楽を堪能されていた。ただ、声をあげてしまうような人が居なかっただけなんだろう。ジークという人が作曲したという 「アフリカ組曲第2番」の「早朝」なんて、リコーダーのアンサンブルがめちゃ、めちゃ、美しく、しかもリコーダーの音色だけなのに、どう考えても「アフリカの早朝」という感じがして、「yeah~!」という感じだったのに、そんな声をあげそうな人は居なかった。普段ジャズを好んで聞きに出かける人と、リコーダーを好んで聞きに出かける人はやっぱりタイプがちがうのかなー。あ、マニアック度合いは、リコーダーが大分上ですけどネ^^。

そうそう、MCがとても面白かった、ハイドン作で有名な「セレナーデ」について。これは、作曲者のところに 『(伝) J.ハイドン』 と書かれてあった。本当はカトリック司祭のロマン・ホフシュテッターという人が作曲したのに、1767年にこの曲を出版するとき、出版社が有名な作曲家の作品にした方が売れるということで、勝手にハイドンの名で出したらしい。なんてヒドイ~、、と一瞬思ったけど、こんなこと、音楽史上いっぱいあるんだろねぇ。判明したのは1962年らしい。約200年後。アハハ。ちっちゃいこと言ってる場合じゃないな~、こりゃ。
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by nh6610002 | 2006-11-03 22:58 | ntime