hirobenaoko BLOG
by nh6610002
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平和な日
今日は休みをとって祖母の家へ。車で40分。近いのに全然顔も見せていない。姉は遠く離れて暮らす分、帰ってくると必ず会いにいくから実は近くに住む私より会っている回数が多い。「近いからいつでも行ける」とか、「忙しいからまた今度」ばかりで気になりつつも後回しにしていた、、けれども後回しにしていたことを反省。ちょっと元気がないようなことを聞いていたから心配していたけれど、相変わらずのかわいいボケっぷりも披露してくれたし、魚もわざわざ買いにいって煮付けてくれたし、わらび餅も買ってくれたし、とにかく会いに行ってよかった。
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「やっぱり年齢とともに意欲がなくなってくるよ」 と涙ぐんだり弱々しいことも言うから、「でも若くても意欲のない人っていっぱいいるよ」と言ってみた。自分からはやる気を一切出さず待ってるだけで文句ばっかり言ってる人って沢山いる。それに比べると近くに魚屋さんがあるのに「鮮度が違う」と30分歩いて別の魚屋さんに行ったり、カラオケで発表するために坂本冬美を練習したり、庭でキュウリを育ててみたり、大きく成長しすぎたキュウリを食べきれないから炊いてみたり、(キュウリなんて炊く!? でも冬瓜みたいで美味でした)、昨年の旅行で曇ってて見えなかった富士山を想像だけで描いてみたり、ん~、十分に意欲的だと思う^^。大した話なんてしなかったけど、今日はのんびりしたすごくいい休日だった。
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海苔の空き缶に猫ちゃんのエサを入れていました。なんかすごくいい~。
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by nh6610002 | 2006-06-30 18:33 | photo
etc.
急用があって海外に電話。彼女はたまたま休みを取ってプライベートビーチにいた。真っ青な空、広がる海、真っ白なサラサラの砂浜が目の前に広がっているらしい。その時ワタシは、どんよりした空、排気ガスでゴミゴミした空気、仕事帰りの大人たちがトボトボ帰路についている大阪駅にいた。近くには寝床の準備をしているヒト達。この違いを言うと彼女は爆笑していたけど。ま、ワタシの分まで楽しんでネ~、なんて強がりと思うでしょ~?いえいえ、これが本当に羨ましくなかったんだな~。強がりじゃないも~ん。関西たのしいも~ん。
そうそう、本日"貸し" をつくりました。フハハハ・・。さて、どうしてもらおうかいねぇ。
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by nh6610002 | 2006-06-28 23:19 | ntime
it's a shame
を 「えらいことやで」 と訳していたのは翻訳家の高山美香さん。ホントいつもいい感じの訳だなぁ。よく読むコラムに時々登場されるのだけど今回のコラムも面白かった。"hurt" は体にも心にも使えるので、簡単そうで (翻訳家にとっては) じつは厄介な単語らしい。"I won't hurt you" は 「手出しはしねぇよ」 とも「君を傷つけたりしない=大事にするよ」 ともなると。ほほぅ~、ナルホドナルホド。どう考えても絶対後者の使い方をされたい。
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by nh6610002 | 2006-06-26 23:07 | ntime
ハナテンで歌ッテン

さぶっ
(すみません。おやじギャグ好きな友人の影響です。Eric? )

あ~、たのしかった!FESはライヴハウスではなくパソコン教室。初めて来てくれた友達がオドロキを隠せていなかったのが面白かった^^。なんて言うか、一から雰囲気を作っていく感じがすごい楽しい~。今日は事前に、「日本語の曲をなにか」とリクエストをいただき、、でも1曲もレパートリーにしていないので大分迷った、、挙げ句、結局歌ってみることに。日本の名曲は数え切れないほどあるけど、やっぱり雰囲気つなげるのはムズカシイ!けど、亮ちゃんのイントロ素敵だったし、みんな急に昭和の雰囲気になってたのが笑えました。楽しんでいただけたならいいんだけどなぁ..!やっぱり放出の雰囲気ってワンアンドオンリー。次回もタノシミです。お越しくださったみなさま、本当に本当にありがとうございました。
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by nh6610002 | 2006-06-25 01:23 | ntime
オツカレサマデス!
プレゼントにマッサージグッズを、と思ってヨドバシカメラ4Fへ。マッサージ関連の売り場で見た光景、それは・・。約20台の最新式マッサージチェアに横たわる大人、約20名。満席。もう、圧巻。あぁ、、だれかに一緒にいてもらいたかった~。爆笑よ、ちょっと。ま、もちろん我慢出来ず笑ったけどネ。みんな購入意欲、ゼロ。ご利用者の内訳 :仕事帰りのオッチャン 6割、オバチャン,OL,学生 3割、旅行中でつかれた(←これは想像)中国人・アラビック 1割。ワタシがマッサージチェアの広告担当なら間違いなくあの絵を頂きます。みなさま、なんか腹タツことあったらヨドバシ4Fへ。かなり笑えるから。そして席が空いたら癒されましょ♪

その帰り、おそらく悩んでいるどころか、機嫌よく歩いていたはず、、にも拘わらず宗教の勧誘2つ。1つはオバチャン。「ちょっと教えていただけますか」 と、如何にも立ち止まらせるのに慣れている。大阪周辺のことを聞かれると思ったのにいきなり宗教団体の説明なので立ち去る。その後、10歩ほど歩いた紀伊国屋前で、若くてオドオドした2人の男女。半笑いで「あの、、」。立ち止まる。「あの、、、クリスチャンと申します」。無視して立ち去る。どうでもいいけど、その出だし、オカシイと思うよ。
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by nh6610002 | 2006-06-22 22:57 | ntime
etc.
日曜、朝から用事があって早起き。何気なくついていたテレビで、ある画家の紹介をしており、番組のタイトルは 「画家 小山田二郎 鳥女の肖像」。小山田さんて聞いたこともなかった。番組のはじめに 「小山田は心の中で作り上げた鳥女(とりめ)を描き続けた」 と聞き、「あぁ、、なんか、あんまり見たいタイプの絵じゃないな、たぶん、、」 と思っていたら、日曜の朝から、ものすごい衝撃を受けることになってしまった。この画家さん、みんな知ってるような方なのかなぁ。まぁ、もちろん絵の世界では有名な方ということ。もう亡くなっているのだけど展覧会があるなら必ず行ってみたいと思った。絵はそれぞれ好みがあるから一概にオススメは出来ないけど、日曜の朝からポロッポロ泣いてしまったのでちょっと書き留めておく。用事にはすっかり遅れてしまった。

どさくさにまぎれて今週土曜のライヴのご案内を 'ー'。ハナテンライヴ第3回目でございます~。関西は味わい深い、人情味溢れる場所が多いけど、ここ味わい深すぎる。ホント和やかな雰囲気なのでご興味がある方はゼヒ。狭いのでお早めにいらしてクダサイまし!
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by nh6610002 | 2006-06-20 23:22 | ntime
柔道デキマスカ?
友達がサルサを踊りに行った日の、(申し訳ないけど笑ってしまう!)日記を読んで、そう言えば書こうと思っていた話を思い出した。昔、ワシントンDCに滞在していたとき、友達と一緒にサルサを踊りに行くことになった。営業時間前の「ワンポイントアドバイスレッスン」から参加してみると、男女ともかなり大勢。アメリカ人はもちろん、アジア、南米の人も多かった。男女それぞれ一列に向かいあって並び、それぞれのステップを覚える。ま~、これがムズカシイ、けど、音楽に合わせてしまうとなんかとにかくめちゃくちゃ楽しい。サルサはペアで踊るから下手だとホント~に申し訳ないけど、上手な人と踊ると信じられないようなエスコートぶりに感動。エネルギッシュに踊る女性達もこれまたホント美しい。まぁ、そんなこんなでレッスンを受けていたら、アルゼンチンの男性と踊ることに。南米の人たちって、とにかくサルサのステップ最高!生まれたときからそんな音楽が溢れているんだから、もうそのリズム感が体に刻み込まれていて、踊り自体が体の中から湧き出てくる感じ。相手がアルゼンチーノだなんてラッキー!

・・で、アルゼンチンの彼と踊る直前、「みんなサルサが上手でうらやましい!ワタシも楽しいんだけど初心者でナカナカ・・」みたいなことを言ったら、何故か彼は何も言わず苦笑いだけ。アラ?ワタシの英語伝わらなかったんカナ~、ま、いいや!と思っていたらミュージックスタート。覚えたてのステップで踊ってみると・・・。彼の表情は急に硬くなっていき、動きも明らかにオカシイ。そしてワタシの足を何度も踏む。(もちろんワザとじゃない)。なんかワタシがエスコートするような感じにさえなってきた。ようやくその曲が終わったとき、彼は少し淋しそうにこう言った。「ごめん、僕踊れなくて。女の子と踊りたくてレッスンに来てるけど、どうしてもリズムについていけない。ステップも覚えられない。アルゼンチン出身というだけで当然サルサが踊れると思われるけど、そうじゃない。」 そしてその後の会話。彼:「キミ、日本人?」 私:「Yes」 彼:「柔道デキル?」 私:「No!」 彼:「それと一緒なんだ」。

アルゼンチンのサルサに対し、日本の柔道という発想が面白かったけどそれはさておき。そりゃそうよね・・。ワタシも柔道も出来なければ、囲碁も将棋もできません。「(当然)、サルサが上手で羨ましい!」みたいなことを先に言ってしまって本当にごめんなさい!申し訳なかった、、というのと同時に、素直な想いを伝えてくれた彼にホロホロホロ~ッとなってしまいそうだった。なんか、この会話、忘れられなくて ’ー’。ちょっと思い出したので書き留めてみましたのでした。
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by nh6610002 | 2006-06-18 22:24 | ntime
etc.
昨夜の再々々々放送、『歌伝説 ちあきなおみの世界』 よかったなぁ・・。見たのは2回目だけど、やっぱり素晴らしくて泣いてしまった。たった1人であれだけ情景を浮かばせてしまう人は世界中探してもちょっとなかなか居ないだろなぁ。『黄昏のビギン』、『矢切の渡し』、いい曲すぎる。『ねぇ、あんた』、すごすぎる。『夜へ急ぐ人』、唯一無二すぎる。(この曲を聞き終えて、「・・・何とも気持ちの悪い歌ですねぇ」と発言したアナウンサーが居るのは有名な話らしい。そして小学生は大体泣くらしい。確かに、、ハンパじゃありません。) 番組の最後に流れる 『伝わりますか』 はもうすべてを捨ててどこかへ行きたくなってしまうキケンな歌。この曲を提供した飛鳥さんのオリジナルを知っていただけに、ちあきさんのこの曲への命の吹き込み方!?がすごくて倒れてしまいそう。深い、、とにかく深い。ちあきさんが復活されない限り、再々々々々放送はきっとあると思うのでまだ見たことがない方にはぜひ見ていただきたい。この番組を教えてくださったエスペランサさんの言葉をお借りすると「魂を揺さぶられる」体験。まさに。でも、もちろん、生のちあきさんを拝見したい気持ちはやまやま。どうされてるのかなぁ。

最近、雨さえ降っていなければ、30分~40分ぐらいの距離なら歩きたくてどんどん歩いてるんですけど、二日前、少々ヒールが高めの靴を履いていた日に調子に乗って1時間半ぐらい歩いて、どうやら足首を痛めました。(←バカ) だって風が気持ちよくてねぇ~
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by nh6610002 | 2006-06-16 23:52 | ntime
yakata de voce 060613
本日お越しくださったみなさま、本当に本当にほんとうにありがとうございました。サッカーと重ならなかったのがよかったのかしらん、、なんかオトナな方が沢山でとてもいい雰囲気のなか歌わせていただきました、ありがとうございました。あぁ、、あぁぁ、、、今日はもう眠くて眠くてタマラナイ、、、もう、ダメだ。あ、そう、ライヴ始まってから終わるまで店が暗いことをいいことに一度も化粧直しもせず、鏡も見ずだったけど、いま家に帰って驚きました。目のまわり、パンダみたいなんですけど。も~~、二人とも言ってよね~~~・・と、若い二人にアタってみたりして終わることにします。えー、次回のヤカタは8月1日(火)にライヴさせていただきます。。ではではオヤスミナサイー。
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by nh6610002 | 2006-06-14 00:02 | ntime
同窓会
13年ぶりの中高の同窓会。(うぅッ!トシがばれる!けど、気にしない!) 総勢ナント95名!!みんな、朝からの心境は、「タノシミだけど、怖くもある、、」。これだったと思う。私は怖いとまでは思っていなかったんだけど今朝6時過ぎに目覚めたあたり緊張していたと思われマス(笑)。しかし信じられないぐらい楽しかった。想像を超えて最後なんて泣いてしまいそうだった。長尾先生の挨拶で。殿コの挨拶もじぃぃんとしたし。先生って、、やっぱり先生ね。あんな自然に、みんなの心に届く言葉を言ってくださるんだから。どうもその節はワルサしてすみません^^。みんなで謝る場面、面白かった~

今日の同窓会の功労者はなんといっても幹事&司会の二人。もうサイコウね、あの二人。高校の頃から何かと仕切ってくれる二人だったけど、13年たってオトナになったその仕切り方はまた素晴らしかった。ホント、あの才能をどうにか発揮できる場所ないもんかな。なんていうか天性の仕切り屋センスというか。冷めた口調、洞察力、(この視点がすばらしい)、ネラわず笑わせて気分よくさせる。はっきり言ってプロ!台本なく、ポンポン進めるそのテンポも本当にすばらしい。こんな大変な企画をしてくれたことに感謝です。大変だったでしょう?そして、そして、今日参加出来なかったアナタが悔しがることを書きましょう。ナント「そこまでするか?」というセーラー服司会!(ホントに着てくれたのよ~、校章までつけて。しかも上履きまで履いてたのに脱帽。あの二人、結構まだイケた) こんな種類のバカ笑い久しぶりだったわ、、もう涙デタ。そして、、、ワタクシ、歌ってまいりました。ホンットどこでも歌うよネ~^^ゞ、ホント、、って、いえいえ、いえいえ。よくライヴに来てくれる幹事のTちゃんがオネガイをしてくれたのでする。Tちゃんてば(涙)。でも、テープバックに歌うしかない状況で、間奏のあいだはどうしたらいいもんかしら、、と相当迷って、、迷って、、いた、、のに2曲(笑)。しかも結構楽しかった。私は中高時代、まったく歌ったりしてなかったから驚いていた人が多かったけど、、ど、ど、どうかしら、、あんなの歌ってます。その他、甲○サンのエレクトーン独奏、コレみんな大喜び!先生を困らせたエピソードにはじまり、最後の挨拶まで最高でした。なんか今ストレスフリー!来れなかったみんなに、このなんとも平和な様子が伝わることを祈ってマス。幹事のお二人サン、ほんっとにありがとう~~~!
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by nh6610002 | 2006-06-11 23:03 | ntime