hirobenaoko BLOG
by nh6610002
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ソウイエバ
c0060479_059567.jpg今週で11月って終わりだったのね。いつも月の変わり目ってよく分からなくなる。頭では分かっていても12月はまだ先だと思っていたのに。あ、12時過ぎてる、ってことは、もう明日から12月。ちょっと、12月ですよ、12月。な、なんという早さでしょうねぇ。。えっと、それ、で、ですね、今度の日曜(12/4)、まだまだ先だと思っていた、ちょっとだけ久しぶりの難波のyakataライブなんです。変わった編成スギと言われつつも、もう5回目ぐらいになりました。ギター&トランペット&ボーカル。なんというか、空間を埋めるものがないから、空間をどんどん作ろう、みたいな感じがチョット楽しいんです。yakataの空間だからこその楽しみ方が出来るといいなぁ、とか思ってます。こんな感じで、こんな曲入れて、フムフム、と考え中。お時間があって出かけてみよっかな、と思った方はぜひぜひ。ちなみにこの写真はyakataのカウンターから撮られた店内写真(by "shirogin"サン)。隠れ家みたいでいぃ雰囲気のお店です。場所は コチラ をご覧ください。どうぞよろしくお願いします。
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by nh6610002 | 2005-11-30 00:16 | ntime
autumn in kyoto
c0060479_2244941.jpg"autumn in kyoto"と題して後輩が送ってくれた京都の夕焼け。ナントナント。めちゃめちゃ素敵。ごめん、勝手に載せてしまったワ。夕焼けは美しいし、日本の風景だとしっかり分かる。こういう景色を見たときって本当にシアワセよねぇ。。「この角度でこの景色を撮りたい」、と枯れたススキの間に寝ころんで撮ったのかなぁ、とか想像しながら楽しんで見せてもらったよー。

「ジャズの生音は積年の夢」なんてメールに書いてあって感動。でも、ソレ、結構すぐ叶うよ(笑)。ウソウソ、今は卒論と研究に没頭するんだよね。「欲しがりません勝つまでは」、「吾唯足知」、耐えるのみ、って書いてたけど。もー。あなたは偉い。本当に偉い。心から尊敬いたします。・・にしても、ムズカシイ言葉使うわね。吾唯足知。われただたるをしる。今ある環境で満足しなさい、ってことだっけ?チガウ?えー、とにかく、うれしいメール、ホントありがとう!がんばってね、勝つまでは(笑)。勝ったアカツキには一緒にライブ行こうね。

もう1件、今日もらったメール。「今日、ブログへの書き込みを試みたんですが、長なわの縄跳びに飛び込むような気分で躊躇してしまいました」って。なんか気持ちが伝わってきてワラってしまいましたよ~。どうか、ゆっくり、落ち着いて、いつか飛び込んでくださる日を心待ちにしております(笑)。名前はweek_end、デス、かね?
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by nh6610002 | 2005-11-25 23:31 | ntime
岩佐康彦さんブログ
先日ご一緒いただいた、巨匠とか社長とか、数々の異名を持つジャズピアニスト岩佐さんのあっさりした ブログ がスタートしましたー。これまでみんな聞きたいと思ってもどこで演奏しているか分からなかったのですが(おっかけのオッチャンを多数含む方々は調べつくされてますけどネ?)これで安心です。ご興味がある方もない方もいちどぜひ。ひとりで出かけるのがこわかったらご連絡ください。笑
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by nh6610002 | 2005-11-23 12:29 | ntime
weekend
この週末は色々な予定がありすぎて、沢山の人に会いすぎて、金土日と3日間のスケジュールを振り返ってみると、金曜日なんかすでにかなり過去のことに思える。金曜は久々にLAで懐かしい人たちに沢山会う。土曜は朝から家の用事、昼から高石ともやさんというフォーク界草分けの方が出演の余島チャリティーコンサートへ。こういうフォークソングは初めて聞いたけど、40年変わらずこのスタイル、まずそれに驚く。200人ぐらい?のお客さんをいじりながら、ギター1本でワンマンショー。すごすぎる。。「私を待つ人がいる」というステキな歌が(タイトルちがうカモ)、高石さんの歌とは知らなかったな。待ってる人がいることがステキなのではなく、待ってる人がいると信じることが大事だったという話。高石さん、心に響きました。最新作の歌 「卵かけごはん」、衝撃でした(笑)。

二部で懐かしい歌を全員で歌うあたりは、はっきり言ってかなり楽しかった。みんな笑顔すぎ。そして平和すぎました。やっぱりその場で、多くの人と楽しい思いを共有できるのっていいなぁ。じつは、あまり期待してなかった(スミマセン)けどホントに行ってよかった。そしてこの日も数えきれないホドの懐かしい人たちに会う。帰りに友達と韓国料理。貴重?な情報、いろいろアリガト。そして、さらにその帰り、どうしても聞きたかった竹田一彦さんのギターを聞きに出かける。サイコー。ホンット楽しい。メロディは美しい。バッキングはむちゃくちゃカッコいい。1stもやっぱりお聞きしたかったなぁ。

そして今日は宮野英子さんのstudents' live。いやぁ、しかし、vocalのみなさんて、ホント個性的。選曲もそれぞれかなりお似合いだけど、あれだけ集まるとちょっとハタから見ると明らかに怖いだろな~(笑)。みなさま、オツカレさまでした。英子さん、本当にありがとうございました。そして、ナントその後、また出かけてしまった。さすがにやりすぎたとチョット反省しつつも、自分は間違いなくこんなにタフじゃなかったとオドロキもする。タフになったのか、近いウチに寝込むのか。そうならないようにもう寝ましょう。
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by nh6610002 | 2005-11-21 00:39 | ntime
holly's 051116
冬型の気圧配置の中、お越しくださったみなさま、本当に本当にありがとうございました。みなさんがとても温かい眼差しで聞いてくださっていて、歌いながら感激でした。あぁ、、楽しかった。。。トリオの演奏がステキだわ、かっこいいわ、なんていうんですか、1コーラス目からノリノリになりすぎないよう押さえたりしてました。そんなんしたら最後エライことなるので。えーと。とにかく。聞いていただける場があって、あんなトリオとご一緒いただいてシアワセな夜でした。めっちゃよく眠れそう。本当に、本当に、ほんっとうにありがとうございました。
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by nh6610002 | 2005-11-17 01:25 | ntime
2005/11/16(wed) live at Holly's
この2ヶ月ほど楽しみにしていたライブは、気がつけば来週。あぁぁ。楽しみにしている期間が長すぎるとコワイもんです。このままめちゃめちゃ楽しみなまま迎えられますように・・!大ベテランの胸を借りて、たの、しみ、たい。ご都合がつかれる方はどうぞ聞いてやってください。8時スタートです。詳細は コチラ をご覧ください。よろしくお願いします。
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by nh6610002 | 2005-11-09 22:22 | ntime
when harry met sally
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家の近くでいちばん好きな通り。久しぶりに通って思わず写真を撮ってしまいました。春夏秋冬、それぞれ美しい景色で楽しませてくれて散歩しないではいられまっせん。ワタシは秋と冬が好きで、なかでも11月はいちばん好きだから近頃は妙に嬉しい。ただ11月というだけで。高校生の頃からナゼかそう。気候も好きだし、空気が澄んでくるような気がするし、いろんなことの密度が高くなってくる気がするし、暗くなるのが早くなるのもナゼか嬉しいし。母親からは「そんなこと若いから言ってられるのよ、今に寒さがこたえるようになるのよ」、と身もフタもない回答が返ってきましたが。は~、分かってないねぇ、ワタシのこと(笑)。タイトルの「when harry met sally」っちゅうのは、映画「恋人たちの予感」のオリジナルタイトル。NYの秋が舞台でストーリーもキャストも何もかも最高。サントラも文句ナシ。NYの秋。セントラルパーク(だったっけ)の紅葉してる景色のロマンチックなことったら。あ~、行きたい、行きたい、行きたい~!
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by nh6610002 | 2005-11-06 16:53 | ntime
capallusce 051105
やっぱりまたまた外国人がたくっさんでした。あの店、フランクな感じで入りやすいのカナ?ピアノとベースと3人だと思ってたら初めてお会いするギターの奥田治さん、サックスの古野充晴さんもご一緒でナント5人!まぁ、豪華。こんなに沢山で演奏させてもらったの、ワタシ初めてです。また雰囲気変わるモンなんだねぇ。ギターの奥田さん、相当個性的(笑)。バラード中になんかイロイロ喋ってらしたけどナニ言うてはったのですかネ?かなりワタシは曲に入っていた時だったんですけど、吹き出しそうになりましたよ~。

1stと2ndの間にその外国人たちとお喋りしてみると、これまたビックリ。数人はウィーンフィルに在籍5年、あとはボストン、NY、ザルツブルグ(だったかな)などなど世界超一流交響楽団から、西宮に新しく出来た兵庫芸術文化センター管弦楽団に選ばれて来ている、ばりっばりクラシックのミュージシャン達。ホンマですかいな!はい、いま、ホームページをチェックしてみたらみんな載ってました(笑)。みんな、かなり気さくでイロイロ話しかけてくれて、まー、かなりアルコールが進んでいて、「your passion is just genius!amazing!」とかを連発(笑)。いやー、ノリでも、そんなん言ってコミニュケーションをダイレクトにしてくれるのって嬉しすぎる(涙)。このあたりの会話はアルコールも手伝って、ノリノリでたのしく話していたのだけど、その後、クラシックに対する想いだけじゃなく、音楽全般に対する熱い想いを語ってくれて、それが嬉しすぎたなぁ。キャリアはちがえど、その想いには共感できることが沢山あって、あぁ、音楽っていい、と再認識。みんなジャズもかなり好きで、しかも相当詳しかった。フルート奏者のザビエルはチャーリー・パーカーの話になると目をキラキラさせていて、もうその話しっぷり、最高でした。

そうそう、お客さんの中に中高の友達が偶然いて、10年ぶりぐらいに再会というハプニングも。ホント嬉しかったなぁ。演奏も賑やかで豪華で、なんか盛りだくさん過ぎました。急なお誘い、正木くんありがとね!
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by nh6610002 | 2005-11-06 00:43 | live report
live @ カプリシカ
急にライブすることになりました、今夜 '0'。西宮の駅前(浜学園のちかく)のアイリッシュパブ 「カプリシカ」というところで。以前、オーストラリアンのおじいちゃんと踊ってしまった店です。ピアノの正木くんがいつも一緒に演奏している古野くん(as)が来れなくなったそうで電話があり、「じゃぁ、8時に」って。ほんとに歌うのカナ。えーと、天井が高くて雰囲気のいいお気楽なパブです。ナゼか外国人が多いのです。[authentic Irish pub CAPALLUSCE] 正木彩生(p) 吹田善仁(b) のお二人と 8:30pm~ 2stage。charge free。add:西宮市甲風園1-4-15 (焼き鳥屋さんの2F)。もし近くを通ったりされたら覗いてみてください、って、たぶん通らないですかね 'ー'。ま、通りませんね(笑)。では、歌わせていただいて参ります。
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by nh6610002 | 2005-11-05 12:09 | ntime
bamboo 051102
バンブーでは久しぶりの岩佐さんトリオ。岩佐さん(p)、宮野さん(b)、石川さん(ds)、このメンバーで聞かせてもらうのは2回目だったのだけど、メンバーによってこうもサウンドがチガウものかと思う。めちゃくちゃ好きだな、この組み合わせ。1曲目の枯葉。イントロだけで空気を岩佐ワールドにしっかり染めていく様は、いやはや、ほんっとうに凄いです、社長。その後のMCのスベりっぷりも最高です。絶対マネできません。岩佐さんのピアノは、鋭く、美しく、厳しく、優しく、ブルー。そしてナゼかちょっと笑えます(笑)。宮野さんのベースは、あぁいうのをgroovyって言うんだろなぁ。本当に魅力的なベーシストです。石川さんのドラムは超素敵です。エレガントかつ、渋い。むちゃくちゃ渋いです。bamboo殿、次回も楽しみにしております。ありがとございました。あーーー、たのしかった!
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by nh6610002 | 2005-11-03 12:39 | ntime