hirobenaoko BLOG
by nh6610002
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
<   2005年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧
バネ
全国阪神ファンのみなさま・・。えー。えーと・・。いやー。なにを書いてもしょうもないことしか書けないでしょうからやめときます。ワタシの周りには思ったよりも虎吉が多いことが判明しており、そのうちのひとり、Tちゃんの日記がもーあまりにもオモロイ。数日前の日記では観戦状況が克明に記されておりました。Tちゃんゴメン、ちょっとだけ掲載させて。アナタのあまりにも阪神を愛する姿勢に胸を打たれたのよ。

「・・(略)・・2点入れられた時点で音を消して、1008フレッシュアップナイターを聞く・・(略)・・ソワソワ落ち着かない・・(略)・・包丁を研ぐ・・(略)・・ハンカチ4枚、シャツ5枚アイロンがけ・・(略)・・8回にテレビのチャンネルを変える。」
キテます、キテます。ななななんたるファン心理。で、今日の試合が終わってから、まぁ、まだ日記書いてないだろなぁ、とのぞくと。更新されたばかりの日記のタイトルは「目標誕生」。日記の締めくくりの一文は

「この悔しさをバネにこれから生きていく!」

もー泣いたよ、Tちゃん。ワラいすぎて。感動しすぎて。そうやんね、悔しさをバネにして生きていくのよね!!あー、Tちゃんサイコー!
[PR]
by nh6610002 | 2005-10-26 22:49 | ntime
great blue 051025
聞いてくださったみなさま、ありがとうございました。vocal 2人というのは他のライブハウスではあまりない(と思う)ので、カラーの違う2人を楽しんでいただけたならいいのですが・・!和恵ちゃんの歌は肩の力が抜けていて超リラックス!イメージ伝えるのも手際よくて、「ナ~ルホド」 と勉強させてもらいました、いろいろありがとう!神前くん、大きなウッドベースを担いできてくれてほんまありがとね。むちゃむちゃ弾いてもらったね、スンマセン、助かりました。しかししかし毎度のことですが、楽しかったんだけど反省点だらけなもんです。よくもまぁ次々に出てくるわね(笑)みたいな。もちっと練習を積んでおきます~、ので、次回、来年1月11日(水)のGreat Blue ライブ、よろしければどうぞまた聞いてやってください!本当にありがとうございました。
[PR]
by nh6610002 | 2005-10-26 00:48 | ntime
845 051023
唐口一之さん(tp)カルテット(p:岩佐康彦さん、b:西川サトシさん、ds:北岡 進さん)を聞きに出かけました。全曲スバラシイのは言うまでもないんですけど、"darn that dream"が本当に美しスギましたー。聞かせてもらう回数を重ねるごとに発見があって、そのスゴさをますます感じてしまいます。Art Farmer の"Darn that dream" を聞いて好きになったと話されてたから、アルバム買いにいこうっと。ほんと、今までに聞いた"darn that dream"の中で一番よかったなぁ。

2ndステージで唐口さんと目が合ったとき、あ、もしかして、「なんかリクエストありませんか」と聞かれるかもと思って一瞬のうちに1,2曲考えたら、「なんか」 に続いて「歌いませんか?」。・・・はい?このカルテットで歌うなんて考えられなくて、なによりこの雰囲気を変えたくなくて、座って聞いていたいと心から思っていたので、 「ほんとうに、いいです・・」 と言ってみたのですが、唐口さんの穏やか~な口調で、「ボーカルの人はねぇ、マイクがいるんですけどねぇ、この狭さだしナシで大丈夫なので、ナシにしましょう」とかおっしゃっており・・。ひさびさに緊張して、なんか、よろよろしながら前へ出ていき1曲ご一緒いただきました。マイクなしで。。あのカルテットと一緒にマイクなしって、シャラポワ相手に卓球のラケットさえ持ってないような状態。でも、気遣って演奏してくださってるのも伝わってくるし、唐口さんが横で吹いてくださってるしほんとーにカンゲキでした。ありがとうございましたー。このカルテットのピアノトリオがご一緒してくださる11月のライブは、もう、なんと言いますか、楽しみすぎてどうしようという感じです。こんな贅沢はありません。お時間があればぜひ聞きにきてやってください。

あ、その前にあさって火曜のライブ。コチラも2回目のGreat Blue で楽しみデス。ひっさびさに髪をかなり短くしてしまったワタシにも会えます。ま、あんまり気づかれてないんですけど(涙)。・・ってことで、なんかいっぱい書いてしまったのでこのへんで終わります。寒くなってきたので、風邪をひかないように~’ー’。
[PR]
by nh6610002 | 2005-10-23 11:48 | live report
session@b-roxy
かなり久しぶりにセッションへ出かけました。プロのホストの方たちと面識がないのってちょっと緊張するもんです。初めての曲を練習したいと思っており、トップバッターで歌うことになったのですけど、まぁまぁ楽しく歌えたかいなぁ、と思っていた、のに・・。帰りの電車でMDを聞き、もぉぉ、穴があったらどこまでも掘って掘って堀り続けてもぐりこんでしまいたい、しばらく出れなくてもいい(笑)、みたいな気持ちになりました。結構イメージ通りのつもりだったのにエライちがうやん!!こうしてまた落ち込むわけですよ。落ち込んでますよ~、こう見えても(笑)。ま、行った甲斐があったのよね。。。というワケで、(どういうワケかいな)、久しぶりに穴があったら入りたくなったので書き留めておこう。来週のライブには這いでておきたいと思います。
[PR]
by nh6610002 | 2005-10-21 00:27 | ntime
2005/10/25(tue) live at Great Blue
来週の火曜日、谷山和恵さんとご一緒していただく、2回目の Great Blue ライブなのでちょっとご案内させてください。和恵ちゃんはワタシより若いので「ちゃん」とか付けてますが、ばりばりプロで活躍中の素敵なボーカリスト。本名より"HYUN CAFE"という、これまた格好よろしいユニットのボーカル、「ヒョン」ちゃんとして知られています。初めて聞かせてもらった時、マイクのノリがものすごくいいこと、かなり難しそうなフレーズをいとも軽やかに歌ってしまうこと、サラリとしたお洒落なセンスに、「はは~っ」と聞き込んでしまったのを覚えています。「う、うまい、、」、みたいな(笑)。来週、楽しみだけど、これ、ドキドキするなぁ。ボーカル2人+ピアノの安藤さんというスタイルが多いGreat Blue。まぁ、和恵ちゃんからいい刺激をもらって頑張ってみたいと思います。こんな機会をくださるGreat Blueにも感謝しないと・・!今回は7時半スタートの3回ステージです。詳細は コチラ をご覧ください。どうぞよろしくお願いいたします。
[PR]
by nh6610002 | 2005-10-18 23:23 | ntime
yakata 051016
今夜のライブを聞いてくださったみなさま、ありがとうございました。いろいろ新しい曲を歌ってみようと思ってたのでドキドキしてましたが、初めて歌った曲が一番楽しかったからオドロいた(笑)!そんなこと滅多にないけどなぁ。前回とは違うボサ・デュオ「rie & koba」さんの演奏も聞かせていただいてラッキーでした。ものすごくピッチがよく、あんなにささやくような優しい歌い方が、よく出来てしまいますねぇ。。謙虚なお人柄が出てらっしゃる感じがして聞き入らせていただきました。ありがとうございました。

次回のYAKATAライブは12/4(日)ですが、ナント、クリスマスイブにもライブをさせていただくことになりました。12月24日(土)。ナント。ナント。こんな日にライブをさせてもらうのはもちろん初めてでございます。。クリスマスソングも歌ってみたりするんだと思います。(そらそうでしょうね^^)。メンバーもちょっと増やして賑やかにする模様デス。どうぞ頭の片隅に覚えててやってクダサイ。Christmas Eve でございマス。
[PR]
by nh6610002 | 2005-10-17 00:35 | ntime
renewal
というホドでもありませんが、昨夜、ある方に「ジブンのブログ、見にくいねんな~」と絡まれ(笑)、まぁ、ちょっと思うところもあったので、少し修正してみました。ワタシとしてはブログ機能を使いながらも普通のホームページのようにしたかったんですケド、ま、確かにムリもありました。えぇ、えぇ、おっしゃる通りでございます~。ライブのお知らせやリンク等は右のカテゴリをクリックしてご覧いただきますよう、よろしくお願い申し上げますー。
[PR]
by nh6610002 | 2005-10-16 06:42 | ntime
2005/10/16(sun) live at yakata
もう10月と思っていたらすでに10日も過ぎていました。はやい・・。次の日曜日がYAKATAライブなので、今日はちょっとお知らせを書かせていただきます。新井くん(tp)、坂田くん(g)とワタシの3人でお届けしている難波のお店 YAKATA de Voce 。ホントえぇ雰囲気のお店なのです。・・な・の・に。ライブハウスに出かけたことがない友達から、「イメージが沸かなくて、ひとりで行く勇気がなかなか・・」というメール。おっ、この誤解はいけません。いや、大体ワタシが歌ってるから大丈夫よ、っていうのも説得力ないんかな、と思って考えました。それで前回のYAKATAライブを撮ってくださった徳島で活躍中のボサ・デュオ エスペランサ さんにお願いして写真を頂いてみました、ので、載せてみます。ギターのカルロスさん(注:日本人^^)から、「行くのに勇気がいるような場所に私はでとるんかい」とからんであげるのも一興かと、とメッセージ頂きました。ほんっとそうですよねぇ。どんなとこで歌ってると思ってくれてんでしょねぇ。
c0060479_23393635.jpg
このYAKATAは細長いカウンター&その奥にテーブルがあります。ゴチャゴチャした感じと、ゆる~い雰囲気を醸し出すマスターの駄洒落もなかなかオツでございます。この日は若くてほんっとうに美しいギャルが多かったのですが、この奥にはおっちゃん達も沢山いらして年齢層は幅広いです。1人でも気軽に来れてしまうお店なので、どうぞオソレず扉を開けてみてください^^。20時スタートです。詳細は コチラ をご覧ください。どうぞよろしくお願いいたします。
[PR]
by nh6610002 | 2005-10-10 23:48 | photo
de-lovely
トランペットの新井くんが「遅ればせながら前から見たかった映画 『五線譜のラブレター』を見て泣いてしまった」、とブログで書いているのを読んで、ワタシもこの映画のことを書きたくなりました。約870曲(!)にも及ぶ素晴らしい曲を次々に書いた偉大な作曲家、コール・ポーター(1891-1964)。"All Of You", "Night And Day", "In the still of the night", "Love For Sale"・・。きっと映画を見たら「あ、コレ知ってる知ってる!」という曲が次々に出てくるハズです。ポーターの生涯を名曲の数々で紡いでいく映画で、自然なストーリー、曲の展開に、いつしか映画の世界へと誘われます。いやぁ、もうむちゃくちゃヨカッタのですよ。映画を見るまでは、なんとなく好きだな、ぐらいだった"Everytime we say good bye", "so in love"。もぉ、、最高でした。

フランスで出逢ったリンダはポーターの才能をいちはやく見抜き、二人が結婚することによって、ポーターの才能は開花。リンダは無条件に彼を愛し、ポーターは彼女を愛してやまないものの、全ての愛を音楽に注ぎます。でも彼が音楽を続ける上での彼女は、天使であり女神であり恋人、それは一生変わらなかった。リンダは満たされない想いや淋しさを感じながらも、彼の一番の理解者であり続けます。無条件に人を愛するということを理解するのは、まだ、まだ、まだ、まだ出来ないとしても、他の何にも変えられない想いは人生をこんなにも美しくさせる、と、そんなことを感じさせてくれた映画でした。・・って、ここまで勢いで書いてしまったけど、読み返すとテレる。いやいや、まぁ、とにかく興味がある方には、いや、ない方にも、ぜひ見てもらいたい映画だったなぁ、と思わず長々書いてしまいました。


こうしてブログで思いつくままに書いたり、インターネットのおかげで色んなつながりを持てたりするのはホント便利で有り難い。でも、こんなデジタルな、スピーディーな時代だからこそ、生の音にもっともっと触れたいと強く思う。それがどんなジャンルのものであれ、その日、その場所でしか感じられないもの、それってものすごく貴重だな、と思ったりする今日このごろです。
[PR]
by nh6610002 | 2005-10-07 00:47 | ntime
my way
昨夜、友達のライブが西宮のアイリッシュ・パブであり、フロントで吹くはずのサックスが来れなくなったから歌わない?と誘ってくれていたので、「どんなお店なんだろ」と行ってみると・・。来るわ、来るわの外国人。聞くとオーストラリア・香港・日本の3国でヨットの親交レースが開催されていたらしくその帰りとのこと。英語の歌で、しかもみんなよく知っている古い歌を歌っていたので、なんかえらく盛り上がり、「こんなんでいいんかいな!」と、かなり思いながらも歌っていると、オーストラリアでは有名なヨットマン(らしい)80才のおじいちゃんが、間奏中に一緒に踊ろうとワタシに手を差し出し、周りの外人はもー大喜び、口笛はなり、これでワタシが踊らなかったら、場が白けることは間違いない。もう、、、踊っときました(笑)。
演奏後、オーストラリアンのおじいちゃん:「フランク・シナトラを知ってるか?」、ワタシ:「Yes」、オーストラリアン:「マイウェイを知ってるか?」、ワタシ:「Yes」、オーストラリアン:「I go my way. You just go your way. Promise?」

日本だと(特に関西だと)、「まったまたベタなことを~」となりそうですが、おじいちゃんの目がとても優しく、かつ真剣だったので、思わず「promise.」と言ってしまいました。でもそんなん約束させられて、ラリアンのおじいちゃん、どう責任とってくれるんでしょ(笑)。「my way」って、曲はあまりにも有名だし、言葉自体の響きがなんとなくカンタンで陳腐にさえ聞こえてしまうけど、ひと言ではどう説明したらいいか分からない言葉だなぁ、な~んて思ってしまいました。あ、そう言えばいつの間にかネチガエ治ってる!いま気づいて書き足してます。ご心配くださったみなさま、どうもありがとうございましたー。
[PR]
by nh6610002 | 2005-10-02 10:40 | ntime