hirobenaoko BLOG
by nh6610002
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ガタ
左ヒザの内側の辺りが歩くたびにイタイ。思い当たる節もない。ナンデ?通りかかった父親に「歩くたびに痛いんだけど」と言ってみる。父、間髪入れず、「まぁ、ちょっとずつ色々ガタが来てるんやろ」。・・・・・・・。ちょっと、それ、娘にむかって言う言葉?べつにいいけど、っていうか本当にそうかもしれないけど、っていうか望むトコロよ。(ただの強がり)
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by nh6610002 | 2005-08-30 23:54 | ntime
Lady in Satin
このアルバムを久しぶりに聞いてみたいと選んだのがマズかった・・。色々しようと思っていたことがあったのに、なにも出来なくなってしまいました、って、Billie Holidayのせいにしてるみたいですけど、単にワタシが問題なのは明白です。 BGMとして聞くアルバムではないのに(ワタシにとっては)、思わずジャケットに目がとまってしまったのだから仕方がない。初めて聞いたときは「暗い・・」としか思わなかったのを覚えてるナ。たしか8年ぐらい前。8年って、やっぱり何か変わるみたいです。あ、でも、もしも初めてBillie Holidayを聞いてみよかなという方には「SONGS FOR DISTINGUE LOVERS」、がワタシはおすすめなんです。昔、ミュージシャン3名を駅に迎えに行ったことがあって、その時、このアルバムをかけていたら、3人とも「たまらん~!」と言ってバタバタしだしたのが忘れられません。そうそう、たまらん、、のデス(笑)。
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by nh6610002 | 2005-08-28 00:26 | ntime
オールディーズ
以前、いっしょに働いていた方が東京へ行かれるということで送別会。場所はオールディーズの生演奏をしているお店とのこと。行ってみると60年代風の衣装を着た女性ボーカルが二人、ジェームス・ブラウンばり、プレスリーばりの男性ボーカル各1名。演奏される曲目は確かに聞いたことのある曲ばかり。突然、常連と思われるお客さん(おばちゃん)がツイストしながら踊り場へ。ツイストに魅せられて○十年という感じで、ステップ具合は相当なもの。すると70歳ぐらいのおじいちゃんもツイストで出てきて、躍る人はみるみる多くなり、(注:平均年齢はかなり高い)、2回目のステージにはほぼ満席、そして踊り場もいっぱいになってしまった。その光景たるや、もー考え込まずにはいられない。「大阪にこんなに躍りたい大人が居たのか・・」。みんな若い、、とか思っている自分に気づきチョット焦りました(笑)。
リクエストカードを書いてください、とのことで、せっかくだからと考えたのだけど、オールディーズってよく分からない。なんとなくみんなが知ってて古い曲でと一生懸命考えて、[The way you look tonight], [when I fall in love], [you belong to me]を書いてみました、って、これ全部スタンダード。でもみんな聞いたらきっと知ってるだろうしと思ってみたけどカルく却下されました~。[dancin' queen] [ラバンバ] などが続き、店のボルテージはぐんぐん上昇。いやぁ、ひっさびさにこういう音楽に触れたなぁ。しっかし、それにしても、こういうお店で金曜の夜を過ごしている人たちがたっくさんいたのですねぇ。。
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by nh6610002 | 2005-08-27 00:12 | ntime
yakata 050823
リハも出来ないままで、どうもすみませぬ、坂田くん、新井くん。いやいや、どうもありがとう。まだまだ応用もききませんで申し訳ない・・ケド、たのしかったんだー、ワタシ。(←こういうあたり、反省してなさそうよね。)2ndは、ベーシストが入ってくださったので、やっぱりまた雰囲気が大分変わりました。全部弾いてくださって申し訳なかったけどウレしかったです。河本さん、ありがとうございました。そうそう、家に帰って、「今日の編成はちょっと変わってて、あんまり聞かない組み合わせかなぁ。」と母親に言うと、「そうねぇ、トランペットとボーカルって想像できないわ」、と・・。お母さん。それは・・。ムリです・・。トランペットとボーカルだけって、そりゃ前代未聞やわ(笑)。
ゆっくり2ステージとも聞いてくださった方、わざわざセカンドからお越しくださった方、本当にありがとうございました。次回は9月18日に同じ場所、yakataで歌わせていただきます。連休中ですが、ご都合がよろしければぜひ遊びにいらしてくださいませ。ありがとうございました。
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by nh6610002 | 2005-08-24 00:55 | ntime
great blue 050821
来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。ワタシは本当に幸せものでござります。。
ここしばらく、あんまりにもすごいライブを聞いてばかりいたので、いぃ錯覚?をしながら歌わせていただきました。はい。1stは安藤さんとデュオで、1ステージを完全にピアノだけで歌うのは初めてだったので結構ドキドキしましたケドねぇ。2ndは神前くん(b)が入ってくれて、そして新井くん(tp) も遊びにきてくれてうれしいやーん。入ってくれた「The nearness of you」が一番ヨカッタと言ってくださる方が多かったのよ。これ、来てくれたから言ってるんじゃないよ(笑)。火曜のYAKATAライブ もどうぞよろしく。

それにしてもですね、前にずらずらっといらっしゃった外国人のご家族。緊張するじゃないですか、英語、ゴマカシ効かない。「アナタ、エイゴ、ジョズデス」と言う言葉をかけてくださる優しいファミリーだったのですが。最後に高校生でドラマーのAntony君が入って「Bye Bye Blackbird」。ちょっとロックっぽくなったけど(笑)、なんか楽しく無事に終われたのでした。

次回、10月25日(火)にまた出演させていただくことになったので、ちょっとお知らせまで書かせていただきます。おいおい、ほんまかいな。いやはや。ありがとうございます。。今日のMD聞いて、また練習しておきますので、どーぞ、宜しければまた聞いてやってください・・!来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。
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by nh6610002 | 2005-08-22 00:54 | live report
swing!!!!!!!!!!!!!!!!!
もう、言葉が見つからない。どう表現したらいいのか分からないです。おそらく今夜、日本イチのライブに違いない。間違いないです。田井中福司さん(ds)宮 哲之さん(ts)唐口一之さん(tp)岩佐康彦さん(p)井上幸祐さん(b)の豪華メンバーで、そりゃぁ楽しいだろうとは思っていたのですが。噂は色々聞いていたNYでご活躍中のドラマー、田井中さん。あの、本当に、本当に、それはそれはホンットに信じられない体験でした。ドラムの演奏でこんなに興奮冷めやらないのは初めて。すごいの一言で、でもすごいだけでは片づけられないので困ります。1stステージが始まるや否や、「は?は?ナニ?ナニナニ??この人、ナニ??」と、もう釘付け。静かに座ってるなんて絶対ムリ。ノラずにはいられないあのビートと、ものっすごい緊迫感を保ちながらのキレのあるドラミング(っていうんでしょうか)。1stだけでワタシ、結構充分フラフラでした。1st最後のブルース、あんなドラム、生で聞いたの初めて。ブルースでよく演奏される感じ、のような気もするのですが、響き方、音の感じ方が、もう、なんって言うのかな、叫びたくなる感じ! 「ちょっと頭オカシイなこの子」と思わないでください。ホントなのです。

曲の雰囲気をドラムがしっかり支配するんですケド、すごいのは他のミュージシャンとの調整具合、と言いますかナント言いますか。上手く言えない。そして、ドラムなのに、メロディーとして聞こえてくる箇所がたびたびあるんです。「スウィングの塊みたいなもん」とは聞いていたのですが、その「スウィングの塊」という意味を完全に理解しました。

帰り際、友達と呆然として会話もなく、「凄かった」という言葉しかなく、「なんでこんな安いの?このライブが」と憤ってみたり、「ジャズなんか聞いたことない、興味ないっていう人にこそ、こんなライブ聞いて欲しい、それが願い」と呟いてみたり。ご興味がある方は連絡ください。必ず次回のご案内をいたします。

ライブの余韻に浸りながら友達の車に乗ると、流れてきたCDに大爆笑。だって英会話。「リピート・アフタ・ミー」みたいな感じで区切られた単語が流れてきました。あのライブの後に、あれはあれでかなり衝撃的だったよ。そして帰り際、彼女が「今度の日曜のライブ行くね~」と・・。あまりにもの興奮にしばし、忘れてました、ライブのこと。。こんなライブ聞いてしまったら、自分はなんでライブするんだろうとか考えてしまいますねぇ、ほんっと。・・で、で、でも、こんな人たちが演奏する曲が自分も好きでたまらなくて、ホンの少しでも同じ曲をかじったりできるのが嬉しくてたまらない、そうそう、それにつきます。なかなか眠れそうにないのですが、ちょっともう、さすがに寝る努力をしてみます。おやすみなさい。
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by nh6610002 | 2005-08-19 02:29 | live report
ナゼダカ
ワカリマセン、が、ひさしぶりにピアノを弾いてみようと思ったら止まらなくなり、2時間も弾いてしまいました、と、こんなこと書くと、ものっすごい上手い人みたいですね~、アハハ。自慢じゃないですけど、ものっすごい大したことありません。書くまでもない。。昔、クラシックピアノを少し弾いていたので、好きな曲をたまに弾いたりするんですが、いやいや、まぁ、久しぶりに弾いてこれまたビックリ。指がぜーんぜん動かない。あーびっくりした。まぁ、1日弾かなかったら3日後退と言われるので全く不思議なことではなく、こんな気まぐれに弾いててちゃんと弾けるワケないのですが。でも、何も考えずに没頭する時間というのは、その後の気分がとてもすっきりするので、下手なりにもたまにピアノを弾くのって好きな時間です、はい。しっかし、今度の日曜日ライブなのにピアノ弾いてる場合ちゃうやん、ワタシ。

初めて出演をさせてもらうお店、「Great Blue」に、どんな感じでお客さまが来てくださって、どんなステージになるんだろう。まだまだまだまだまだまだまだ未熟モノですが、心だけは一人前に(たぶん)込めて歌わせていただきます、ってコレいっつも言ってます(笑)。ご興味がある方、お時間のある方はどうぞ聞いてやってください。Great Blue というお店で7時半からです。詳細は コチラ をご覧ください。たのしい時間をご一緒できたらうれしいデス。
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by nh6610002 | 2005-08-17 23:43 | ntime
龝吉敏子サン
日本が世界に誇るジャズピアニスト、龝吉敏子さんのソロをLeft Aloneで聞かせてもらった。半世紀前たった一人で渡米、日本のジャズの草分けとして知られている方で、格好良すぎるその生き様は龝吉さんの雰囲気、音の一粒一粒にまで散りばめられていた。演奏は75歳だなんてとても思えない、感動せずにはいられない情熱に満ちあふれていた。思っていたよりもMCで曲の紹介をいろいろと話してくださり、オリジナルの曲紹介などはとても楽しかった。ロマンチックな話、ドラマチックな話ばかりでは全然なく(笑)、ビッグバンドでヨーロッパ遠征をした時に、リハーサルをし、その後コンサートを終えると大抵のレストランは閉まっていて、みんななかなか「食」にありつけなかったこと、そんな中、ミラノで遅い時間に開いているレストランに出逢って、みんなでポモドーロ(トマト)のスパゲティをガツガツ食べた、その時のことを曲にしました、とか・・!なんだかこう、ビッグバンドを率いる者として、メンバーが空腹な状態なのが悲しく、その分みんなと一緒にガツガツ(!)食べた時の素直にホント嬉しい気持ち、みたいなものが伝わり、一緒に演奏する人たちを大切に思う龝吉さんを想像して微笑んでしまった。アンコールの曲は、2001年8月6日に広島で初披露されたという曲で、依頼されたものの悩みに悩んだあげく、「希望」をテーマにして作られた曲。この曲は、はじめのホンの少しの音を聞いただけで涙腺が緩んでしまった。演奏が素晴らしいのはもちろん、龝吉さん自身が本当に魅力的な方だったのでした。

話はちょっと飛びます。楽器の中でもピアノという楽器は、自分らしい音を出すのが難しい楽器なのではとよく思います。他の楽器は自分の体と密接!?な関係で演奏されるのに比べ、ピアノは指先だけでしか楽器に触れません。これは楽器と一体となるのに大きな差があるように思えます。それなのに、(いえ、世界の龝吉さんなのだから当然ですが)、他のダレでもない、「龝吉敏子さん」という世界が繰り広げられたのが、ただ、ただ、ただ、素晴らしかった。お会いすることができて本当に嬉しかったです。
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by nh6610002 | 2005-08-14 02:09 | ntime
sunday music
日曜の朝、父親は、バッハのブランデンブルグ協奏曲をよく聞きます。こんなこと書くと、すごく上品な家で父親はクラシック通でございます、みたいに聞こえるかもしれませんが、いや、聞こえないかもしれませんが、ま、とにかくそんなことはま~~ったくありません。この曲、ブランデンブルグ協奏曲は、宮廷音楽として愛された曲らしいんですが、曲としてもう完璧、あまりにも完成されていて、ハーモニーはもう美しすぎます。そりゃぁ、なんたって音楽の父が作ったものなんだから、私が言うまでもないんですが。申し訳ありません、バッハさん。たしか昔、モンプチ(ネコの缶詰)のCMに使われていたような。バッハもネコの缶詰に使われるとは思わなかったでしょうねぇ。

バッハを聞いたあと部屋で用事をしていると、次はキース・ジャレットのピアノが聞こえてきて、「え~、バッハの次になんでキース・ジャレット?」と思い、「朝からあんまり気分じゃない」と言いに行ったら、「棚の整理をするために、昔のレコードを出したりしていると、かけてみたくなった」ということで、まぁ、いっか、と思ってたら、次はセルジオ・メンデス&ブラジル66がかかり、その次は「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ・・」と、オフコース。ちょっと、すいません、お願いだからそろそろその整理やめてください。部屋で私はまた別のCDをかけていたのですけど、セルジオ・メンデスがかかったあたりから、もう曲と曲が混ざって気分がオカシクなってきたので、もう諦めることにしました。あ、ウォークマンにすればいいよね、ちょっと引きこもりっぽいケド。
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by nh6610002 | 2005-08-07 14:55 | ntime
peace
60年前の今日、広島に、その2日後には長崎に原爆が投下された。戦争は人を狂わせ、異常な事態を正当化していく。長い歴史の間に世界中で数え切れないほどの戦争が起こり、平和を訴える人が増える一方、戦争は今も止まない。戦争でしか解決できないと決断する人達に、どうか届いて欲しい。戦争で解決されるものは何もない。
こうして今、便利で豊かな生活を送れる日々は、私たちの祖先が犠牲になり、戦争、悲惨な日常を乗り越え、苦労の中で築き上げてくださったもの。

8月6日。
原爆で亡くなった人、今も苦しむ人たちの心に少しでも寄り添ってみようと思う。平和への祈りをこめて。
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by nh6610002 | 2005-08-06 02:03 | ntime