hirobenaoko BLOG
by nh6610002
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カテゴリ:live report( 62 )
Royal Horse 070717
火曜のロイヤルホース、聞いてくださったみなさま、ありがとうございました。大ベテランの今出さんと中島さん。新進気鋭の女性ドラマー渡邉さん。な、、なんとも、すんばらしい素敵なサポートをしてくださって、本当に気持ちよく歌わせていただきました。

有り難いことに色んな方から色んな率直な感想をいただいて、印象に残ったと言ってくださる曲も見事にバラバラで、とてもうれしく、とても興味深かったです。「今日(髪が)ぼさぼさだったけど、わざと?」という感想もあったけど、それは歌う前に言ってほしい。ご一緒いただくボーカリストのステージも、コレ本当に勉強になります。1ステージだけなのに密度が濃い日でした。本当にありがとうございました。

明日(7/21)は京橋Beehiveで歌わせていただきます。こちらも初めての組み合わせで、どんな雰囲気になるかとてもタノシミです。8時9時10時の3ステージ。どうぞ遊びにいらしてください~、よろしくお願いします!
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by nh6610002 | 2007-07-20 23:11 | live report
Bar Lime Cay 070707
昨夜のライヴ、最高に楽しかったです、お越しくださったみなさま、ありがとうございました。楽しいというよりシアワセ過ぎた感じだな。デュオを聞くのは大好きだけど、演奏するとなると真剣勝負という感じが強かった、、けど、あんな楽しいとはね~。野口くん、素敵でしたね~。あの空間といい、聞いてくださっている方との距離といい、色々と幸せすぎて抑制が効かなかった点も多々・・^^、でも楽しかったからいいかな?帰り道、スイカを半分に切ったような月がぽーんと見えてそれも嬉しかった。ちょっと雲が多い時に見える月は、月のまわりの光が雲に吸収されてマットな雰囲気。形がくっきり見えて、いつもより月を近く感じられる気がする。

"volere è potere" 教えてもらった言葉。"to want is to be able to"... to want something means to have the power to do it...。「したいと思うことはできるということ、何かをしたいということは、それを叶える力を持つことを意味する」。そんな言葉。欲張りになってはイカンのだろうけど、何かアクションを起こすとき、何かを選択するときに力になってくれる言葉だと思う。こういう言葉の持つ力ってすごい。なんか久々に急に泣いてしまったわ。こんな言葉を心をこめて教えてくれるヒトにも感謝。ステキな七夕の夜でした。ご一緒くださったみなさま、本当にありがとうございました。
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by nh6610002 | 2007-07-08 11:40 | live report
Royal Horse 070604
お越しくださったみなさま、聞いてくださったみなさま、ありがとうございました。初めてのロイヤルホース。ぶっちゃけて書いてみますと、、、思っていたより、思っていたより、ずっと、ずーーっと楽しく、ずっとずーーっと勉強させて頂きました。期待してなかったとか、そんなんちがいますよ。初めてのお店は勝手が分からない、緊張もする、初めてご一緒いただくミュージシャン、3vocalステージとはどんなもの?と想像つかないことが多すぎて、もうあまり色々考えても仕方ないので、とりあえずしっかり腹ごしらえして向かいました。細かいことを書くと、スーパー長文日記になってしまうんですが、吉田さん、小柳さんのステージを拝見して勉強になったことは数えきれません。そしてトリオの皆さんのサポート力に感激。お陰で、思っていたよりずっとリラックスさせて頂きました。感謝。普段よりよく喋った気も少々^^。。。集中して聞いてくださったお客様に、ステージの雰囲気をかなり作っていただいたようにも感じていました。本当にありがとうございます。しかし、、、、しかし、課題があるって、、、うれしい。(珍しく強気な発言!昨日の吉田さんと小柳さんのお陰です)。ご一緒くださったみなさま、本当にありがとうございました。とても、たのしかったです!
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by nh6610002 | 2007-06-05 15:18 | live report
yakata de voce 070601
昨夜のライヴにお越しくださった皆さま、どうもありがとうございました。もう少しシックにまとめたかった気もするけど、しかし、、まぁぁぁ楽しかったです。昨日は古池さんが1stの1曲目に選ばれた「on the sunny side of the street」で一気にテンションあがりました。どちらかと言えば、1曲目に選ぶ曲ではないように思っていたけど、こういうの、まさに固定観念。なんといい曲なのでしょうかねぇ。。しずかに、特に盛り上げるでもなく、でも、なんか、なんか、とてもいい。。とても、いい。。
古池さんと阪口さんの妙な仲良し具合いはオカしくて仕方なかったし、お客さまがじっくり聞いてくださっていたのは感激でした。おひとり、MCに頻繁に絡んでくださるものの、演奏中はすべて寝てはるような(笑)、、いや、目を閉じて聞いてはるような、とてもビミョ~な方がいらしてツボでした^^。たのしい時間をご一緒くださったみなさま、本当にありがとうございました。次回のyakataは6/21(木)、関谷友加里(p) 阪口典右(b) 大野正揮(ds)の面々にご一緒いただきます!
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by nh6610002 | 2007-06-02 10:55 | live report
Paggie Club 070518
初めて歌わせていただいたお店でした。当然、初めてお会いするお客様がヒジョ~に多かったんですが、金曜日で開放的になっている方が多いせいか、みんな飲むピッチ早い早い(笑)。思いがけずお越しくださった方もいらして、、いやいや、、嬉しいではないですか、、本当にうれしい、、うぅぅ~、うれしぃ!紫陽花もありがとうございました。そうそう、一方的には大分前から知っていた塩入さん、ご一緒いただくのは初めてでしたが、あの、、キャラが、、相当面白いのですが・・。ステージ終わるたび 「すいません、すいません」ていうのやめてください(笑)。遊びにきてくださった中山聖さんにも盛り上げていただいて。とても楽しかったです。本当にありがとうございました。

ちょっと話は変わりまして。。うちのクッキーが散髪に行きました。母は、「そうねぇ、いっぺんみじっかーくしてください♪」 と言ったらしい。散髪を終えて帰ってきたクッキーはまるで柴犬のよう。あ、私、柴犬、大好きですよ。ただ、柴犬は柴犬だから、あの潔いチョンチョン短い毛の長さが似合うのであって、うちのクッキーはミニチュアダックス(しかもスムースではなくロングヘアー)なので非常に妙。。かわいそうに。。
どうせスグ伸びるだろうけど、私、こんなんなったら外出ないわ。クッキーは鏡を見てなんとも思ってないかな。犬同士はどうだろう。せめて、「ぷっ、アイツ、オカシな髪型なったな」と思われないことを祈ろう。
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by nh6610002 | 2007-05-19 11:29 | live report
uhi 出演 「散打」 大阪公演 070310
学生時代からの友人uhi 出演の 「散打」大阪公演。約3時間のステージに詰まった彼らの色んな想いが、チャンゴ、テグムに乗って届く。彼らの情熱は誰にも手の届かないところにあって、その情熱の種類は唯一無二。やりたいこと、やるべきことはまだまだ無限にあるというパワーが凄くて凄くて、、、ん~、凄い。でもさ、uhi、なんかいい感じに力が抜けてんの。いい感じ。uhi の踊りは可憐でいて強くて、軽やかだけど重厚で、そして優雅。煌びやかではないのにカリスマ的な華やかさがある。願わくばもっと見ていたいと心から思う。出逢って以来、いつも一緒に居るわけではなかったし、数年合わないこともあったけど、学生時代から自分のこういう面を見てもらえたら嬉しいなという場には、そう言えば必ず居合わせてくれている不思議な人。きっと、屈託のないアノ笑顔で「そんなんあったっけ~!?」 と言われる気がするけど、、そのゆるさもスキよ~。ま、MCはうぐいす嬢やったけどね~、でも、かなり面白かったからそのままで^^。次回の公演、タノシミに待ってるね。
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by nh6610002 | 2007-03-13 00:30 | live report
yakata de voce 070222 /FES 070224
今夜のハナテンは相当楽しかった・・。どんどんノッてくるのを自覚しながら止まらずホントは、、、私、まだまだ歌いたかった(笑)。3人とも本当にありがとー!演奏中ニヤニヤしてしまったわ。帰りの電車でもまだニヤニヤしてたからマフラーで口元を隠したほど。しかしあの店、毎回初めて会うお客さんが多いのに最後は必ず親戚の集まりみたいになるな~。MCにすべて絡むオジサン約1名。笑いこらえるのに腹筋どれだけ使うか・・。
木曜のyakataも川口さん(g)、宇根崎さん(b)に初共演していただきとっても楽しかったです。2ndからは大野さん(ds)にも急遽入ってもらえてこれまたラッキー♪好きな編成でありながらそんなに経験がなかったのですけど、あの店にあの編成もよく合うなぁ。気持ちよく歌わせていただき本当に感謝。意外な展開にオドロいたり、その意外さが意外によかったり、ライヴはやっぱりハプニングがあって面白い。宇根崎さん、歌心溢れすぎでした。素晴らしい。。川口さんも非常にノッてくださり、沢山の方に聞いていただいてうれしい夜でした。
今週はいろんなことがあり、いろんな人に支えられていることを再認識した一週間。心の波がとてもいい状態で、且つ自由な気持ちで臨んだ2つのライヴは最高に幸せな時間でした。お越しくださったみなさま、本当に本当にありがとうございました。
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by nh6610002 | 2007-02-25 01:22 | live report
Just in time 070217
岩佐康彦さん(p)・荒玉哲郎さん(b)・竹田達彦さん(ds)。楽しみにしていたライヴへ出かけたら想像以上でいとも簡単に圧倒されてしまった。メンバーは同じなのに前回とは展開がまた全然違う。音楽だけでなくまるでスポーツという感じもあり、聞いている側も力が入って熱くなる。かなり激しかった。岩佐さんちょっと怖い、凄い。明らかにもの凄い進化をしている。あの個性というか、存在はちょっと光が強すぎる感じさえする。それを受けて響く荒玉さんと竹田さんの尋常でない反応力。荒玉さんはシャープさとエレガントさを併せ持つ本当に本当に素晴らしいベーシスト。竹田さんはあんな音楽的な方、ちょっとなかなかお目にかかれない。正直に言うと今夜の私には3人のパワーが強すぎて本当に圧倒されてしまった。ライヴ終了後ぼ~っとしていたら友達が、「今なら、もうこの勢いで歌いたいっていう感じ??」と聞くので、「いや、、とても、とても、、」と言ったけど、、、実は、もしかしたら、今、むちゃくちゃいい歌が歌えるかもしれないという錯覚が起こっていた。コレ、これこれ。こういう錯覚、とても大事。やっぱり関西万歳ってことで締めておこう。
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by nh6610002 | 2007-02-18 00:25 | live report
ハンク・ジョーンズ 070209
Left Aloneでシークレットライヴ。聞きつけたお客さんとミュージシャンで店内満席。

私は幸せなことに、これまでに感動するライヴに沢山出逢ってきた。そして今夜、また本当に本当に素晴らしい演奏に出逢うことができ、まだまだその感動が冷めそうにない。88歳でピアノに向かう姿だけで十分感動するのに、曲を重ねるごと、どんどん乗ってくるあたり年齢なんて感じさせない。でも、「ザ・スタンダード」の選曲にあれだけの深みと温かさを乗せてしまうのはやはりあの年齢だから?いや、違う、それも当然あるだろうけど、ハンク・ジョーンズのただならぬ人間の大きさと温かさに違いない。MCはゴキゲン、その後ストンと演奏に入る感じも格好よすぎる。素敵すぎる。思っていたよりもずっとお元気そうに思えた。そして何が凄いかというと、一音で痺れる最高の演奏でありながら、むちゃくちゃリラックスさせられてしまうところ。こういうところ、ジャズならではじゃないかと思う。いや、ハンク・ジョーンズならではなのかな。本当に、、本当に素晴らしい。もうあまり喋らず、余韻に浸っていたく、ほとんど誰にも挨拶せずささっと帰ってしまった。。帰りの車は何も聞かずに帰り、今、またハンクジョーンズのソロアルバムを聞いている。2005年の録音ということは85歳の演奏。
も~~~~~~~~~~~~、ハンク・ジョーンズに乾杯!!!!!!!!!!

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コチラ とか♪

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by nh6610002 | 2007-02-10 01:19 | live report
岩佐康彦さん ソロ 061223
楽しみにしていた兵庫県立芸術文化センターの岩佐さんソロ。いつもこぢんまりしたライヴハウスでお酒が入っている岩佐さんの演奏しか聞いたことないのに、岩佐さんもお客さんも素面(しらふ)。それだけでも相当貴重(笑)。しかも大きなホールでピアノのみ置いてあるクラシックコンサートのような雰囲気。満席。このシチュエーションだけでドキドキするには十分。一体どんなことになるのかと思ったら・・・

本当は翌日に感想を書こうと思ったのに、想像を遙かに超えて本当に素晴らしくて、感動して、あのピアノの演奏をどう書いていいのか分からなかった。音の表現、感想を言葉にするのは難しい。 鋭さや柔らかさ、深さ、懐かしさ、温かさ、romantic、deep blue but not dark。なんで英語やねんとつっこまないでください。私、英語の歌を歌っているのに残念ながら決して得意じゃない。でも、どうしてもあの音を「浪漫的」と書くと違う。違う。「深い青」というのも、違う。deep blue but not dark というのは、深いブルー、でも決して闇に包まれたような暗さではない、というようなことが言いたかったのです。もちろんあくまで私のイメージですが。そして全曲、圧倒的な集中力で観客を引き込んでしまった。本当に凄かった。実はどこからか覚えていないけど涙が止まらなくなってしまった。別にそれは驚くことではない。日本を代表するバップスタイルのジャズピアニストなのに、お酒が入るとただのオジサンにしか見えず、凄いピアニストということを思わず忘れてしまったりするだけのこと。とにかく、とにかく、素晴らしい演奏だった。

ジャズの演奏は、ソロ、デュオ、トリオ、カルテット、クィンテット・・。そのすべてに面白さがある。二人以上で演奏すると化学反応が起きる。それがたまらない。でも、ソロがその人の世界観をダイレクトに伝える一番の方法なのは間違いない。岩佐さん、またソロ聞かせてください。聞くことが出来なかった方、次回は是非。必聴です。あ、MCも、、、必聴です。漫画映画、、、、
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by nh6610002 | 2006-12-26 23:39 | live report