hirobenaoko BLOG
by nh6610002
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余韻
ライヴにはいろんなタイプの余韻があります。衝撃を受けてフラフラになるものから、ほわんとした心地いい余韻に浸るものまで。先週末、ギターの村山義光さんをしっかり聞かせていただいたのは初めてでした。どこ行ってしまうんです?という超自由な広がりを見せながらブーメランのようにしっかり戻って着地されるスーパーテクニシャンでした。で、村山さんのギターに「ほわんとした」という表現は似合わないと、村山さんをご存知の方は思われると思いますが、そういう余韻だったのはボーカルが緒方さんだったから。もう素敵。むちゃくちゃ素敵。とーてーも素敵。素敵ですが。。そうそう、そうよね、そうなのよね、と全曲ヘンな相づちを打ちながら聞いてしまいました。ご本人は納得行ってないとかナントカでしたけど、聞く側がこれだけ素敵な余韻に浸っているんだから素晴らしいライヴだったわけです。アフターセッションではなんと村山さんに1曲ご一緒いただく機会をいただいて、どこへ連れていかれるかと思いました。村山さんとデュオ。すごい経験でした。一瞬ロックシンガーになってしまいそうでした。そんなことじゃだめなのかしら。まだまだなのかしら。いやちがう、それがジャズだと仰っていました。毎回毎回同じで何がおもしろい??と、ものすごいスピード感でぶつかってくださった村山さんに感激です。関西、本当に凄いミュージシャンが多すぎます。こんな余韻が残るなんて、なんかトクした気分。
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by nh6610002 | 2008-03-17 23:45 | live report
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