hirobenaoko BLOG
by nh6610002
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あまりにも凄くて開いた口が塞がりません、笑いが止まりません。田井中さん(from NY) を迎えてのスペシャルクィンテット [田井中福司さん(ds)、宮 哲之さん(ts)、唐口一之さん(tp)、岩佐康彦さん(p)、井上幸祐さん(b)] 行って参りましたのですが、、私は、嬉しい、あの人たちの音楽をこんなに好きだと感じることが出来て。この同じメンバーで聞かせていただくのは3年目。初めて田井中さんを聞いた時の興奮冷めやらぬ様子は コチラ ・・いま読むと懐かしいけど、色々と鮮明に思い出せるのがまたうれしい。

ちょうどその頃、ときどきライヴをさせてもらうようになったものの、自分がジャズをいくら好きでも、自分を通して出てくるものはまるでこの人たちの匂いとかけ離れたところにあると感じていて、練習とかキャリアが浅いとか言う前に、いくらやってもこれはムリだなという、情けないけど早々諦めのような気持ちが生まれていたのを思い出す。そして2年たった今、残念ながらやっぱりかけ離れているんだけど、この人たちが演奏する音楽がやっぱり好きで仕方ないので、こんなに感じるということは、やっぱりジャズを歌ってもいいのかもしれないと思えたのは進歩だと思う。ん~、私ってほんと回りくどい。好きなら歌えばいいやんね。歌う理由とか意味をまず考えてしまう。もう、これは性格ね、仕方ない。自分の声や、その他色々、「あらららら、え?」と思うことは沢山あるけど、うん、やっぱりこんな音楽に出逢えて幸せとしか言いようがない。格好良すぎました。田井中さんのリムを叩くあの響き、ちょっと尋常じゃなかったです。

こういうライヴは肌からギュッと染み込む感じで、こういう直後のライヴはいい錯覚が作用してくれることがあります。金曜(8/10)は帝塚山ラグタイムで初めて歌わせていただくので、あの、よろしければぜひ聞いてやってください。確か8年前に一度ふらりと行ったことがあり、大体の感じしか覚えてないんですけど、兎に角とても雰囲気のいいお店でした。こんな場所で歌う機会をいただけてうれしいです。ご一緒いただく今出さん。恥ずかしながらこんな大ベテランの方を知ったのは最近のことだったのですが、初共演していただいた時、本当に、本当にびっくり、、鳥肌モノでした。今出マジックという感じでした。そしてもれなく阪神ファンでした(笑)。ドキドキですが気合い入れたらロクなことないので^^ゞ、ふにゃふにゃ~、しゃきっと臨んでみます。詳しくは コチラ をご覧ください。よろしくお願いします。
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by nh6610002 | 2007-08-09 01:34 | live report
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